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2017年02月26日(日) 私の父

私の父は本当に恐い人でした。常に緊張感があり、常に何かと戦っている感じがあり、常にイライラしている人でした。私は小さい頃、父が恐かったです。尊敬はしていましたが、父が家にいると窮屈な感じがしました。ある一時期は、父の事が大嫌いでした。でも29歳で道場を開設し、36歳で結婚し、37歳で子供が出来るにつれ、父の気持が分かるようになって来ました。ようやく父の苦労が分かる歳になって来たのだと思います。あんなに嫌いだったのに、今は常に恐く、常に緊張感があり、常にイラついていた、父を今はカッコ良くおもいます。


2017年02月25日(土) 空手バカ二代

次男の真白は、空手がやりたくてやりたくてしょうがない感じです。私と長男の琥白が空手の稽古に行く時は、いつも「真白も空手に行く!」と言って泣きます。次男を4月から入門させたいと思います。泣きないぐらいやりたかった空手だから頑張ってくれると思います。私も自分の意思で空手を始めましたし、長男も自分の意思で空手を始めました。次男も自分の意思で空手をやりたいと言っています。長男は「いつか先生を倒す」と言っています。私は長男が二十歳の時に成人式として組手を受けて立ちたいと思います。空手だけは親子も関係ありません。私は絶対に負けません。その覚悟で臨みます。もちろん次男の時も同じようにやって見せます。このままだと空手バカ二代になりそうです。


2017年02月24日(金) 長男に負けない様に

長男はなかなか面白い所があります。昨日寝る時に、長男は妻に「ママは怒ってる顔も可愛いね!でも幸せそうに笑っている顔が1番可愛いよ!」と言ったそうです。どこからそんな言葉を覚えてくるのか?思いつくのか?分かりませんが、なかなかなセリフを言います。そりゃモテる訳だと感心してしまいます!私も長男に負けない様に、たまには妻にそんなセリフを言いたいと思います。


2017年02月23日(木) 若返る

肉を食べると闘争心が湧いてくる感じがします。というか激しい稽古をすると肉が食べたくなります。試合に向けて稽古を始めてから凄く肉が食べたくなっています。自分の中で闘うスイッチが入ったからか異様に肉が食べたくて仕方がありません。本当に自分は44歳か?心も身体もどんどん若返ってる気がします。


2017年02月22日(水) 10�劵薀鵐縫鵐�

多摩川を10�劵薀鵐縫鵐阿靴泙靴拭�昨年の10月から走りこんで来たので、10�劼篭譴發覆�走れますが、ここに来て自分の中のエンジンの回転数が2つぐらいレベルが上がった感じがしました。感覚としては走っていてターボエンジンがかかった感じです。このペースで上げて行けば、試合中にスタミナが切れる事は絶対に無いと思います。たとえスタミナが切れたとしても、気持で体を動かす事が出来ると思います。


2017年02月21日(火) 人生悔いの残らないよう

池上本門寺まで走り、例の坂道をダッシュしました。前回走った時は披露していたせいか身体が重く足が前に進まずタイムも悪かったのですが、今日は2秒タイムを縮めることが出来ました。今日は短距離を1本増やしました。試合まであと5回このダッシュを行う予定です。今日は走る前に「ああーダッシュ辛いんだろうな。でも走らないと勝てないぞ!自分に負けてどうする!」などと自問自答しながら頑張りました。それにしても40過ぎて坂道ダッシュしてる人ってどのぐらいいるのでしょう?40過ぎてまだ戦いたいと思う自分もなかなかの変わり者だなと思います。人生一回なので悔いの残らないよう頑張らせて頂きます。


2017年02月20日(月) 長男の型競技初挑戦

長男の琥白は昨日の型競技支部内交流試合に出場しました。型競技の試合には初挑戦でした。幼稚園生での挑戦でしたのでなかなか頑張ったと思います。大きな声で返事をし試合場に入り、大きな声で挨拶をし、型の名前を言い、大きな気合で最後まで堂々と型を演じた事は本当に良かったです。私は2年半前に型競技に初挑戦した時は、型を途中で間違えての予選敗退でした。それに比べたら長男は本当に凄いと思います。父親としては、本当に良くやったと褒めてあげたいと思います。長男はそうとう緊張したと思います。道場に2人で行く時もちょっといつもと顔つきが違いましたし、道場でも試合が始まるまで一生懸命に型を稽古していました。もうそれだけで私は充分に嬉しいです。長男は本当に成長しました。


2017年02月19日(日) 第7回型競技支部内交流試合

私が運営する極真会館東京城南京浜支部の第7回目となる型競技支部内交流試合が行われました。回を重ねる毎にレベルがどんどん上がって来ています。今回の試合を見ていて、今年の国際親善大会では入賞者が出せると思いました。2014年の8月に私が先陣を切って型競技に挑戦し予選敗退してから2年半、やっとここまで来ました。今度の国際親善大会では私を含め7名の選手が型競技に出場します。私は必ず優勝します。他の6名も頑張ると思います。今後は型競技部門もどんどん選手を育成したいと思います。


2017年02月18日(土) 生きてるって感じ

試合に向けてしっかり準備をしています。少しずつ量も質も上がって来ています。ただやはり20代の頃とは同じ稽古は出来ませんし、20代の頃と同じ量をやる事も難しいです。なので、最低限必要な事をしっかり押さえて稽古しています。やはり稽古は苦しいし辛いし痛いです。でもその分楽しいです。生きてるって感じがします。


2017年02月17日(金) 強い男

長男は型競技の支部内試合に初挑戦します。国際親善大会には組手と型競技の両方に出場します。長男は型競技の試合に出ると決まってから、すごく型が上手になって来ました。自分でもいろいろ考えて稽古しているようです。それだけで私は凄く嬉しいです。あとは試合でどのぐらい自分の力が発揮できるか?です。そして出た結果をどう受け止め、どう反省し、どう努力して行くか?が大切です。試合では緊張してもいいのです。怖くてもいいのです。諦めてもいいのです。負けてもいいのです。それが現状の自分の本当の姿です。その自分の弱さや足りない所をたくさん経験する事は、のちに自分の最高の財産となります。よくない事は試合から逃げてしまう事です。嫌な場面や、苦しい場面や、自分を試される場面から逃げてしまう事は、自分が変われる自分が進化出来る最大のチャンスを自分で逃している事になります。そして本当の強さは勝ち負けにはありません。どんな戦いにも最大限の準備をし、どんな不利な戦いにも毅然として臨める事です。そしてどんなに受け入れがたい結果が出たとしても、その結果に尊敬と感謝と忍耐の心で「押忍」と受け入れる事が出来る人間が強い人間なのです。私はいつもそうありたいと思っています。


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