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2019年01月17日(木) 生徒達に1番伝えたい事

私が空手を通して生徒達に1番伝えたい事は、また伝えて行かなくてならないなと思う事は、空手の技術や稽古方法ではありません。1番伝えたい事は空手の稽古や試合から見に付けたスピリットです。私は自分より肉体的にも技術的にも実績でも優れている相手に最後まで諦めずに戦い延長戦延長戦に持ち込み相手に勝った試合が何試合かあります。その時に人間の魂は強いと感じました。自分が諦めなければ体は動のだと絶対に倒れないのだと実感しました。それは私の先生や先輩方が私に伝えてくれた事でした。それを生徒達に伝えて行きたいと思います。そしてそれだけは若い頃に生活の全てを空手に賭けて全日本選手権大会や全世界選手権大会に出て化け物のような人間と殴り合った事のある人じゃないと教えられな事だと思います。空手の技術はある程度の人なら教える事が出来ると思います。でも魂は空手をかじったぐらいの人には教えられない事だと思います。人生でもそうだと思いますが諦めなければ必ず頑張って生きて行く事が出来ると思います。こんなのは自慢にならないどころが自分の恥ずかしい部分で隠したい事ですが、私は人生の前半にたくさん失敗をしました。でも諦めなければ絶対に生きて行く事が出来ます。だから子供達に空手の稽古や試合を通して苦しい時に諦めないで頑張る事を学んで欲しいと思います。


2019年01月16日(水) 私と出会ってくれた生徒達に

空手の先生の良いところは生徒に長く関わる事が出来る事だと思います。生徒全員に毎日会うわけでは無いですが、その生徒が空手を続けてくれればその期間関わる事が出来ます。そして転勤は無いので生徒が道場を辞めてもいつでも会いに来ることが出来ます。私は生徒をきつく叱る時にその子の人生に一生関わるぐらいの覚悟で叱ります。だから私は生徒にとっては怖い先生なのだと思います。自分でも自分の指導は時代の流れに逆行して損をしているのでは無いかと感じる事があるぐらいです。でも自分の指導が間違っていない事を生徒達が教えてくれます。私が道場の運営を損得で考えてしまいそうな時にいつも生徒達が、私の指導が間違っていない事を教えてくれます。だから私は自分の正しいと思う道のど真ん中を真っ直ぐに歩んで来る事が出来ました。だから今まで私と出会ってくれた生徒達に感謝しています。


2019年01月15日(火) 日本一の道場に

冬合宿を終えて道場が凄く良い方向に向かっている事を感じました。今回の合宿には一般部の人が6名参加してくれました。そのうち2名が中学生で1名が高校生でした。また今回合宿で少年部の班長を務めてくれた6年生の4人の班長は稽古に対する姿勢や礼儀や挨拶や後輩の面倒を見る事などもしっかり出来ているので、彼らが一般部の稽古に来るようになれば、さらに一般部が盛り上がり稽古にも張りが出ると思います。そして今の5年生以下の子も先輩の背中を見たおかげで良く成長して来ています。この良い流れが続いて行けば必ず日本一素晴らしい道場になると思います。私の育てたい生徒はただ強い生徒ではありません。礼儀、挨拶、姿勢、言動、全てにおいて品格があり、自分の身につけた武の力で自分の人生を輝かせ、人の役に立ち、自分や自分に関わる人を幸せにする人間を育てたいと思います。私の生徒が空手を辞めてどんな世界に行ったとしても、空手をやっていた頃を思い出し空手道から学んだ事を忘れないで生きて行くような人間であって欲しいと思います。


2019年01月14日(月) 2019年冬合宿

昨日から私が運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2019年冬合宿が行われました。参加した生徒達の成長する姿をたくさん見ることが出来ました。これからも参加した生徒が成長出来る合宿、お父さんお母さんが子供達を合宿に参加させたいと思って頂ける有意義な合宿を運営出来るよう頑張りたいと思います。


2019年01月13日(日) 2019年冬合宿

今日から私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2019年冬合宿が千葉県岩井海岸にて行われました。参加者は35名、一般部の参加者が6名、少年部の参加者が29名でした。参加者の皆さんが集合時間の6時30分前の6時20分には全員が集合したので6時35分には出発する事が出来ました。稽古や食事の時間にも誰も遅刻する事なくスケジュールをスムーズに行うことが出来ました。また一般部と少年部の班長が協力して食事や演芸会の準備をしたり宿舎の玄関よ靴を揃えたりと良くやってくれました。このような良いことがどんどん道場の伝統になって行ってくれれば嬉しいです。


2019年01月12日(土) 子供に対する愛情

私は、三人兄妹でした。小さい頃、よく母に「兄妹の中で誰が1番可愛いい?」と聴いていました。母は「全員同じだよ」と言っていました。ですが私は絶対に自分の子供にだって好きの順位があると思っていました。世の中には必ず優越があると思っていました。ですが私に2人の息子が出来て、親の子供に対する愛情には優越がない事を知りました。息子達の馬鹿なところも、ダメなところも、悪いところも、ひっくるめて全部愛しています。たぶんこの世でそんな風に愛情を注げる相手は子供だけなのかなと思います。


2019年01月11日(金) 長男の男らしさ

長男は少し男らしくなってきました。特に私には男らしいところを見せようとしてきます。長男は熱を出しました。夜中にトイレと水を飲むために起きてきました。私が長男に「大丈夫か?」と聴くと、長男は毅然とした感じで「うん」と答えトイレに行き水を飲み寝てしまいました。でも妻には甘えたところを見せるようです。


2019年01月10日(木) 長男の変化と国際親善大会

最近、長男は空手の稽古をして家に帰ってくると、何を稽古したか、誰と組手をしたか、などを妻に話すようになったそうです。長男の中で何かが変化してきているのかも知れません。長男は国際親善大会にはセミコンタクトルールの試合に出場すると言っています。次男は国際親善大会にはフルコンタクトルールの試合に出場すると言っています。私は型競技とセミコンタクトルールの試合に出場しようと思っています。ついに3人で国際親善大会に出場する日が来ます。


2019年01月09日(水) 次男の帯

昇級して帯をもらった次男は、とても嬉かったらしく、家で帯を締め正拳突きをやりました。寝る時も帯を抱いて寝ました。私も黒帯を初めてもらった時に家で帯を締めたり、黒帯を枕元に置いて寝たりしました。次男を見て、やはり親子なんだなと思いました。


2019年01月08日(火) 長男が目標を語る

長男が、初めて自分から私に、目標を言いました。長男は国際親善大会のセミコンタクトルールの試合に出場するそうです。目標を達成出来るように頑張って欲しいと思います。夢や目標を持つ事は素晴らしい事です。夢や目標を持って一生懸命に生きていけば人生は楽しくなります。私も夢や目標を持ってから人生が楽しくなりました。夢や目標を持つともちろん苦しい事も辛い事もたくさん出てきます。挫折や失敗もたくさん経験しなくてはいけません。でもそんな事もひっくるめて、いつか人生を振り返った時にその自分が歩んで来た道が輝いていたりします。私も子供達に負けないようにしっかりと目標を持って、それを達成出来るよう努力精進して行きたいと思います。


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