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ヤゴが2匹、トンボになりました。もうこんな時期にトンボになるんだとビックリしました。1匹は飛んでいたので外に逃がしてあげました。もう1匹は割り箸に掴まったまま飛びません。家族でトンボを捕まえられるのは私だけなので、トンボを捕まえて逃がしてあげる役は自動的に私になりました。なんか大変な事になっています。
自分の組手の技術が上がっているのを感じています。相手の構えや動きを良く観察して、それに合わせて自分も構えて動き、相手の技をしっかり読んで、相手の技が来たら、時には先を取り、時には受けて返し、時には避けたり、時には間合いを外したりしながら、自分の技を的確に相手に入れて行きます。相手と同調し先を読んで技を入れ、後を取って行くのですが、試合になると時間制限もあり、勝たなくてはと言う気持ちも働きますし、相手も自分を真剣になり、自分の技だけを全部入れたい、相手の技は1発ももらいたくないとなりますし、よりプレッシャーも強くなるので、相手と同調する事が難しくなります。でもやはりその中で出来てこそ本当の技だと思います。やはり試してみたいなと言う気持ちが湧いてきます。
長男が学校のプールでヤゴを取り、家に持って帰って来ました。しかも10匹以上です。ヤゴは何を食べるのかと言うとイトミミズだそうです。アチャーって感じです。さすがに私もイトミミズは勘弁です。長男は学校から帰って来て、ペットショップにイトミミズを買いに行ったそうですが、残念ながらペットショップが休みだったようで、凹んで帰って来たそうです。明日家に帰って来たらイトミミズがあるのでしょうか?考えただけでも恐ろしいです。ヤゴはいつトンボになるのでしょう?8月の終わりですかね。朝起きたら家の中をトンボが飛んでいたら少し困ります。本当に参りました。
6月2日のI.K.Oセミコンタクトルール全国交流大会が終わり、次の目標を設定し、それに向かって稽古しています。今のところ順調に進んでいると思います。頑張って自分の納得の行く結果を出したいと思います。家に帰宅したら長男がテレビに録画した第49回全日本空手道選手権大会を見ていました。自分から見たいと言って見始めたそうです。とても嬉しく思い、私も一緒に見て、あれこれ解説をしました。長男はやはり四強が好きなようです。松井館長やアンディ・フグの映像にもかなりくいついて見ていました。やはり私の血が長男にも流れているようです。
最近、次男は反抗期のようです。長男にも生意気な事を言ってケンカを売ったりします。私にも、あれもイヤだ、これもイヤだ、と反抗して来ます。私が怒ると一生懸命怖い顔を作って睨んで来たりもします。怒る時はしっかり怒りますが、あれもこれも怒ってしまうとゆとりがなくってしまうので、見逃すところは見逃すようにしています。でも次男は甘えっ子です。ウンチをする時は、私に「パパ、ウンチ」と言って私にトイレに着いて行ってもらい、私にウンチをふいてもらいます。そこは何故かママよりパパが良いようです。そんなカワイイところがある次男の事が大好きです。
「〜ごっこしよう!」と次男はよく言って来ます。今までは「ウルトラマンごっこしよう!」とか「空手ごっこしよう!」だったのですが、最近は「ケンカごっこしよう!」になりました。血は争えないなと思いました。私は十代の頃はもうたくさんケンカをしました。でもそのほとんどは本当に争いになってケンカをしたのではなく「どっちが強いか?やってみようぜ」と言うケンカでした。そしてそのノリで空手を始めた感じでした。次男には今のうちにたくさんケンカごっこをして、十代の頃には卒業して欲しいと思います。
旧城南時代に試合をした先輩の訃報を聞きました。その先輩は極真会館が分裂した時に別の組織に行く事になったので、あまりお会いする事はなくなってしまいました。最後にお会いしたのは5年前の食事会でした。とても愉快で明るい先輩でした。その先輩との試合は、年に4回茶帯のトーナメントがありそのトーナメントで優勝すると黒帯を受審出来る可能性があるという試合でした。城南支部の茶帯最強決定戦のような試合でした。のちに全日本で活躍する選手がたくさん輩出された試合でした。その時、私は21歳で城南支部に移籍をして初めての試合でした。自分がこの城南支部でどの位の位置にいるのかを確かめる大切な試合でした。私は3位決定戦で先輩と試合をしました。結果は左上段廻し蹴りで1本勝ちでした。この試合で自信をつけ、このあと2回この茶帯のトーナメントで優勝し全日本ウエイト制の重量級で最終日まで残りベスト32に入り黒帯を取得しました。その先輩はその後、その組織の全日本ウエイト制の軽重量級で3位に入賞されていました。その先輩との試合は自分の中でもベストバウトとしてとても記憶に残っています。最後まで空手家であった素晴らしい先輩でした。合掌。押忍。
長男が体操教室が終わったあと池上本門寺で階段ダッシュを5本始めたそうです。凄く嬉しく思いました。自分から何かをやろとする事はとても大切な事です。今まで長男はこんな事はなかったので、長男の中で何かが変化したのかも知れません。頑張って続けて欲しいと思います。
昨日で朝のフィットネスクラスを始めて1年が経ちました。いろんな方に極真空手の良さを知って頂きたいと始めたフィットネスクラス、本当にやって良かったと思っています。今後もさらにいろんな事に挑戦して行きたいと思います。
日曜日に出場したI.K.Oセミコンタクトルール2019全国交流大会ですが、本当は出場したないつもりでした。本当は4月の国際親善大会を最後の試合にしようと思っていました。国際親善大会で負けたので、その次の日には思い直し次を目指そうとは思ったのですが、出場締切が国際親善大会2日後のセミコンタクト全国交流大会に出場する気持が起きなかったのです。ですが廣田高志初段が出場申込をしていたので、廣田さんは私より歳も上なのに頑張っているのだから、やはり自分も頑張ろうと廣田さんに引っ張られる形で出場を決めました。廣田さんはこの空手道においては、私が先に道に入り先を歩いてきたので、私の生徒という事になりますが、私が尊敬する部分をたくさんもっています。なので生徒ではありますが、一緒に稽古をして道場の運営では私を支えてくれる仲間であり同志であると思っています。廣田さんは忙しい中、時間を作り最大限に稽古に励み試合に挑戦しています。試合の日も朝一の新幹線で会場に入り試合に出場しました。本当に凄いなと思います。試合は1回戦敗退でしたが、試合を応援していて、とても感動しました。ある程度の歳になると挑戦する事はとても大変になります。恥をかきたくない、カッコ悪い所を見られたくない、失敗したくない、50歳にもなって人に殴られたくない、いろいろな事が出てくると思います。歳をとっても挑戦出来る人には共通点があります。今までの自分という衣を脱ぎ捨てる事が出来る謙虚な心、夢や目標や志を高く持ち失敗や挫折や恥をかく事を恐れない心、自分の弱い心や欠点を素直に見つめ直し、その弱い自分と戦い、欠点を良くしようとする事が出き困難な事にも諦めない心を持っているという事です。今回も帰りの新幹線で廣田さんと、最高に美味い酒を飲んで帰って来ました。本当に試合に出て良かったと心から思いました。だから廣田さんには本当に感謝しています。これからも出来る限り試合に挑戦して行きたいと思います。
kanno
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