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2020年05月29日(金) 自分の人生の軸

自分の人生の軸になる物があれば、自分の生き方が必ず変わると思います。私は自分の特技で趣味である空手道がそのまま仕事になったのですが、私の中では仕事とは、好きだからやるものだとは一概には言えないと思います。お金を稼ぐ為、家族を食べさせる為にやらなければいけないものである事が多いのではないかと思います。仕事をする前や仕事をしたあとに何かをやる事はとても大変だとは思います。でも自分が本当に好きでやっている事が1つあれば、それが自分の軸になってくれます。そして自分の生活の乱れを正してくれます。自分の人生で1つ何かやり続けているものを作ると人生は本当に楽しくなると思います。そして自分の好きな物を行う中で出会った友達や仲間と言うものは本当に良いものです。息子達には極真空手を自分の人生の軸にして欲しいと思います。そしてそれを自分の子供にも伝えて欲しいと思います。


2020年05月28日(木) 朝のトレーニングもあと3日

4月8日から始めた朝のトレーニングと、5月7日から始めた屋外稽古ですっかり日焼けをしてしまいました。朝のトレーニングは51日間、1日の休み以外は毎日行って来ました。雨の日もいつもと同じ時間に起きて柔軟体操と基本稽古を行いました。頑張ってランニングやダッシュをして来たので、足腰が強くなりました。特にダッシュのおかげで全身の速筋が鍛えられました。そして400mダッシュのおかげで心肺機能が強くなりました。まだまだ身体が動く事が分かりました。6月からの道場での稽古にも活きると思います。6月1日からは、子供達も学校が始まるので今の朝のトレーニングはあと3日です。頑張りたいと思います。


2020年05月27日(水) 家族のお陰

3月8日から毎日、子供達と朝のトレーニングをして、朝ごはんを食べ、勉強をし、食器を洗い、気付いた場所を掃除して、子供達に昼ご飯を食べさせて、道場に行き掃除と稽古をし、帰宅して子供達とお風呂に入って、家族でご飯を食べるという毎日でした。まあ私は普段から家と道場の行き来しない人間ですし、家が1番落ち着く場所なので、ステイホームも全然苦ではありません。家族のお陰だと思います。


2020年05月26日(火) 大森道場の石鹸

大森道場の石鹸が細く薄く小さくなり、ポキっと折れて流し台の排水口に入ってしまいました。私はそれを拾って、また使いました。いつもならもうその石鹸を捨てて新しい石鹸を出して使っていたと思います。何故そうしなかったかと言うと、その石鹸は新型コロナウィルスの感染が起きてから、新しく出した石鹸でした。いつもみんなの手を綺麗にして、新型コロナウィルスの感染から守ってくれた石鹸だから、小さくなったから捨てる気にはなれませんでした。この石鹸と新型コロナウィルスの感染拡大の状況を一緒に闘ってきた感じがしたのです。この石鹸には、本当にお世話になりました。私も何度この石鹸で手を洗ったか分かりません。本当に感謝しています。たぶんこの石鹸も31日までには無くなってしまうと思います。6月1日からは新しい石鹸を出したいと思います。


2020年05月25日(月) 長男の第一歩

本日、緊急事態宣言が解除されました。来週からは通常通りの稽古を開始したいと思います。換気、マスクの着用、うがい手洗い、距離をあける、これを守っていけば感染は防げると思います。やっと動き出せる日が来る事を嬉しく思っています。今日の朝のトレーニングで長男は400mダッシュで、今までのベストタイムを2秒縮め1分43秒をだしました。昨日、私が話した事が心に響いてくれていたようです。長男は3月8日にランニングとダッシュを始めた時は400mダッシュのタイムは2分5秒でしたので、47日間で22秒タイムを縮めました。人間は努力すれば、自分が望むような自分になれます。自分が思うような事が出来るようになれます。出来ると信じて、苦しくても諦めないで、辛くても逃げないで、弱い自分に負けないで努力を続けて行けば、必ず夢も目標も達成出来ます。初めて長男が400mダッシュした時に、私は長男に「もし400mダッシュで1分40秒を切れたら、好きな物を買ってあげるよ」と言いました。これは良い事かは分かりません。でも長男は欲しい物のために頑張って来たわけではないと思います。欲しい物のためなら、たぶん苦しい日や辛い日に、走るのを止めていたと思います。キッカケはどうあれ、しっかりと明確に目標を持ちそれに向かっていたから、47日間、1日を抜かし毎日、頑張れて来たのだと思います。私は長男のこれからの人生のためにも、この目標を必ず達成させてあげたいと思っています。なので私は長男に「頑張って、やっとここまで来たね!でも学校が始まって走るのを止めてしまったら、目標のタイムは切らないし、元に戻ってしまうね。学校が始まったら、もっと早く起きて走らなくてはいけないけど、コハクが走りたいなら、パパも大変だけど、毎日一緒に走ってあげるよ。やる?」と言いました。長男は「やる!」と答えました。私のやってきた事が長男に理解してもらえたと思いました。私のやってきた事が報われた気がしました。私も47歳ですから、なかなか大変ですが、私が50歳になるまで、長男が中学生になるまで3年間、子供達に付き合ってやろうと思います。長男もついに男としての第一歩を踏み出したようです。


2020年05月24日(日) 説教

今日は少しだけ長男に説教をしました。自分が苦しい所で手を抜いたら強くなる事は出来ないという話をしました。長男は毎日、腕立て伏せをやっているので、それを例にして話しました。「昨日、腕立て伏せが10回出来た人が今日も10回やったからと言って強くはならないんだよ。昨日、10回出来たのだから今日は無理をして1回増やすことで自分の限界が1回上がって強くなるんだよ。だから10回まではある意味ではウォーミングアップで最後の1回を頑張る事が本当の意味での稽古なんだよ。限界まで来て苦しいから手を抜いたら、いつまでも限界は同じ所にあるから強くもならないし、走るので言えば早くならないんだよ。限界から一歩でも良いから頑張ろう。限界を一歩、一歩、上げて行こう。」と話しました。人間の限界は、自分が限界と思う所の遥か彼方にあります。苦しい事を楽をする為にズルをしていたら強くなれません。苦しい事から逃げていたら強くなれません。自分の弱い心に負けていたら強くなれません。苦しい事から逃げずに向かって行き、自分の弱さに打ち克って、限界を超えて行く人はどんどん強くなって行くのです。朝のトレーニングをするようになってから、長男にはいろんな話をして来ました。今すぐ出来るようにはならないかもしれません。でも私の話が長男の心に残っていて、いつか長男が本当に自分を変えたいと思った時に、私の話が役に立ってくれたら嬉しいです。


2020年05月23日(土) 自分の軸を

今日は何故か身体の調子が良く、いつもより身体が軽く感じました。400mダッシュでは1分18秒でした。20代の1番身体が動いた頃の記録には、ほど遠いですが、47歳という事を考えれば、なかなかの記録なのではと思います。47歳になっても子供達とランニングをしたりダッシュをしたり筋トレをしたり出来るのも極真空手という軸があっての事だと思い、本当に極真空手をやっていて良かったなと思います。自分の人生において軸を持つことは本当に大切だと思います。それをこの新型コロナウィルスの事で感じました。


2020年05月22日(金) 動き出す兆し

本日の東京都の新型コロナウィルスの感染者は3名でした。来週の25日には、緊急事態宣言が解除されるようです。まだまだ気を抜いてはいけませんが、やっと社会が動き出す兆しが見えて来ました。私の運営する道場でもその兆しが見えて来ています。私の道場では5月7日から屋外で稽古を行っていますが、今週くらいから参加者が多くなって来ています。また休会者から稽古復帰の連絡が来たり、入会の問い合わせも来たりしています。4月5月は本当にどうなるのか不安でした。毎日のニュースでお店が閉店するというのを見たり、また道場へ行く時に閉店してしまっているお店を何軒か見たりして、みんな苦しいのだなと思うと同時に次は自分がという心配も正直ありました。道場生、ご父兄様のおかげで何とか凌ぐことが出来ました。本当に本当に感謝しています。この感謝は道場の運営と指導でお返しして行きたいと思います。そしてこの教訓を生かして、次の時にこのようなことが起きた時のために備えをして行きたいと思います。


2020年05月21日(木) 腕立て伏せ

長男と次男は、毎日頑張って腕立て伏せをしています。始めた時は長男も次男もまだ力が弱く自分の体を下まで下ろせなく、チョコチョコと腕立て伏せをしていました。それでは何回やっても効果はないので、私が足を持って、しっかりと下まで深く下ろして腕立て伏せをさせて来ました。長男と次男と代わり番こで3セットやっています。出来た数をカレンダーに書き込んで明日の目標にします。2人とも成果が出て来て胸や腕の筋肉が硬くなってきました。2人ともそれが嬉しいのか「どう?筋肉ついた?」とポーズを作って見せて来ます。人間は一念発起して頑張れば自分を変えて行く事が出来ます。その喜びを知れば、どんな苦しい事にも自ら取り組める人になります。長男と次男にそれを知ってもらえたら嬉しいと思います。


2020年05月20日(水) 空手道について

沖縄の唐手には組手というものはなく、空手道の稽古は形が中心でした。一つの形を毎日何度も何度も行い、3年かけて習得したそうです。また習得する形も大抵2つか3つ程度で、その習得した形を生涯をかけて修行したそうです。日本の伝統的な芸事である剣術、柔術、また日本舞踊、茶道、華道、などほとんどが厳格に定められた所作を繰り返し行う鍛錬である「形」という稽古方法があります。このような芸事の世界から出た言葉に「形無し」と「型破り」という言葉があります。「形無し」とは基本の形が身に付いていない、習得出来ていない状態を言います。「型破り」とは基本の形を習得した上で、さらにその形を超えた技を編み出したことを言います。武道では「守・破・離」が大切であると言います。「守」とは、基本の技を忠実に守って稽古をすることです。「破」とは、基本を超えた技を編み出すことです。「離」とは、自ら編み出した技を確立し一本立ちし、教える側になるということです。書道で言えば「楷書・行書・草書」と言えると思います。しっかり基本の技を身に付けた人が、自由自在に応用や変化出来る技を生み出し、相手の攻撃に自然に対応出来る技を生み出すことが出来るのだと思います。


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