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2020年12月05日(土) 久しぶりにストレス発散

気晴らしに家族でカラオケに行きました。長男が凄くカッコイイ歌を歌っていました。結構上手で、なかなかヤルなと感心しました。次男は鬼滅の刃の歌を歌っていました。みんな大きな声で歌を歌って、けっこうストレス発散になったんじゃないかと思います。帰りは家まで長男と2人で歩きながらいろいろな話をしました。長男と2人でじっくり話が出来たのでとても楽しかったです。


2020年12月04日(金) 深夜に号泣

「鬼滅の刃」の23巻を読みました。早く読みたいので、深夜の1時過ぎにコンビニに行き、勇気を出して「鬼滅の刃のコミックは入っていますか?入っていたら売って頂けませんか?」と定員さんにお願いして購入しました。私は意外に内気で定員さんに普段そんな事をお願いしたりしません。妻にその事を言ったら驚いていました。そんな事をしてでも早く読みたかったのです。もう深夜に号泣しながら読みました。本当に良い作品でした。ネタバレするのは嫌なので内容には触れませんが、これは私個人の考えですが、子供達に1日ぐらい勉強しなくても良いから鬼滅の刃を読んで欲しいと本気で思います。「鬼滅の刃」は本当にオススメです。学校の道徳の授業の教材にしたら良いのにな、なんて本気で思うぐらいです。私もこの作品に子供の頃に出会いたかったです。本当にそう思います。だからこそ子供達には絶対に読んで欲しいと思います。


2020年12月03日(木) 呼吸

私は空手の稽古をする中で呼吸の大切さを知りました。人間は生まれた時にオギャーと泣いて生まれてくる訳ですが、それは大きく息を吸い全身に酸素を行き渡らせるために生まれてすぐ泣くのだと聴いた事があります。そして人間は死ぬ時には息を引き取ると言うように、息を吸い吐き出す事が出来なくなった時に生命の活動を終える事となります。その事からも呼吸と言うものが生き物にとってどれほど大事な事か?は解ると思います。呼吸は人間の魂や気、心や頭、身体をコントロールする事の出来る唯一の物だと思います。例えば呼吸で筋肉をほぐす事が出来ます。それは自分の意思で動かせる随意筋だけではなく、自分の意思では動かせない不随意筋や内臓などにも呼吸によって解しを与える事が出来ます。また思考も呼吸でコントロールする事が出来ると思います。心や頭、思いや考え、人の精神も呼吸でコントロールする事が出来ると思います。そして気や魂も呼吸によって高めていく事が出来ると思います。ヨガやストレッチや瞑想や禅や気功など全てにおいて呼吸を大切にしています。人間が自分の意思でアクセスし難い所に正しい呼吸法を行う事でその部分にアクセスしそれをコントロールする事が出来ると思います。簡単なところで言えば緊張した時に深呼吸する事や、力を入れる時に声を出し息を吐いたりするので、空手などをやっていない人も無意識に呼吸の大切さを理解しているのだと思います。それを正しく理解してコントロール出来たら素晴らしいと思います。空手道ではそれを身につける事が出来ます。


2020年12月02日(水) 長男と第52回全日本空手道選手権大会オンライン配信を見る

私がパソコンでオンライン配信されている第52回全日本空手道選手権大会を見ていたら、学校から帰宅した長男も私の隣でずっと一緒に試合を見ていました。2人で「〜選手のこの動き良いね」とか「〜選手のこの技良いね」と話しながら見ました。珍しく長男が「この技はどうやって出すの?」と聴いてきたので、私も「ヨシッ!それなら教えられるぞ!」という事で、長男に軽く教えてあげました。たぶんこんな事は初めてだと思います。勉強は教えてあげる事は出来ませんが、空手だったらいくらでも教えてあげる事が出来ます。


2020年12月01日(火) いよいよ最後の1ヶ月

いよいよ今年最後の1ヶ月となりました。2020年が台風のようにドタバタと去って行こうとしています。いつか2020年をどのように思い出す事になるのか?はこの1ヶ月をどう生きるか?にかかっています。今日は大森道場の神棚の米、酒、塩、水、榊を変え、道場の掃除をして、大山倍達総裁の座右の銘11箇条を唱和し、鷲神社を参拝に行きました。指導の前には、しっかりとストレッチとウエイトトレーニングも行いました。1ヶ月全力で頑張りたいと思います。


2020年11月30日(月) 長男が書いたお話

長男が「菅野琥白・自衛隊生活」と言うお話を書いていました。第1章から第4章まで書いていました。なかなか面白かったです。第4章がとても面白く、自衛隊の休日はトレーニングジムでトレーニングをし家に帰るとエアガンでピストルの練習をする。お風呂も健康のため1時間入る。食べる物は肉、米、野菜がメインで、身体のためにお菓子や甘い物は食べません。と書いてありました。これって私の事じゃないか?と思いました。いつか長男も私のような生活をする人になるのかな?と思います。


2020年11月29日(日) 第52回全日本空手道選手権大会

本日は第52回全日本空手道選手権大会が武蔵の森スポーツプラザにて行われました。出場者48名、試合後の握手なし、ベスト8から抽選による組合せなど、初めてな事だらけの大会でした。私も支部からも、またいつか必ずこの舞台に選手を立たせて見せます。


2020年11月28日(土) 2020極真祭

今日は2020極真祭が武蔵の森スポーツプラザにて行われました。私の運営する東京城南京浜支部からは10名が出場しました。開会式では出場者全員がマスク姿と言うとても異様な光景でした。いろいろな事と戦い試合場に立った選手の皆さんと選手が試合場に立つサポートをして頂いたご父兄様には尊敬と感謝の念を抱いております。スタッフとして試合場の運営に協力してくれた十川先輩、松村さんには本当に感謝しています。私の長男と次男も試合に出場しました。次男はとても緊張していたようで試合場の開始線まで歩いている姿がおかしいぐらいでした。試合後に次男は「全然動けなかった。今まで稽古を舐めていた。」と言っていたそうです。長男は少年部の仲間がみんな負けてしまい、自分が最後だから頑張ろうと意気込んで試合に臨んだようです。結果は負けてしまいましたが一生懸命戦っていました。長男はよほど悔しかったらしく試合後に泣いていたそうです。試合で負けて泣いたのは初めてだと思います。長男もやっとスタートラインに立ちました。この悔しさを力に変えて頑張って欲しいと思います。


2020年11月27日(金) 最強の9人

明日は遂に極真祭です。今年最初で最期の大きな大会となります。東京城南京浜支部からは、廣田高志、水岡翼、菅駿斗、安西昊晴、今野讓、菅野琥白、安西愛琉、馮瞭、菅野真白が出場します。みんな世の中が、歴史に残るだろうという大変な中を頑張って来ました。ある意味で言えば、いつかこの時代の事を思い出す時に、今回の試合に向けて頑張った事や、極真祭で試合をした事を思い出すのではないかなと思います。いろんな意味で最強の9人です。自分の持っている全てを出し尽くして戦って欲しいと思います。


2020年11月26日(木) アクシデント

昨日は私の病院の診察が長引いてしまいました。そのために稽古の指導に間に合わず、妻に雑色道場のスタジオを開けてもらい、駿斗に見本と号令をお願いし、稽古を進めてもらいました。稽古を見ていた妻から、みんな本当に一生懸命稽古していたと聞きました。道場生のみんなには、私事で指導に間に合わず本当に申し訳なく思います。またご父兄様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。それを踏まえて書かせて頂きますが、今回の出来事から子供達の成長を頼もしく思いました。4年生の駿斗、讓、琥白がしっかり成長してくれたこと本当に嬉しく思います。先生がいなくても子供達が協力しあってしっかり稽古を進めてくれたことを本当に嬉しく思いますし感謝しています。


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