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台風の心配がありましたが、無事に私の運営する極真会館東京城南京浜支部の審査会と支部内交流試合が終了しました。初めての受審者が3名、初めて試合に出る選手も3名いたので、とても嬉しかったです。また武田一成さんが初段を受審しました。武田さんは若い頃に1度初段を取得しています。私が空手を始める前には極真空手の黒帯になっているので実際は私の先輩になります。長い時間空手から離れていたのですが、歳を取って病気をし医師から運動わを勧められ、若い頃にやった極真空手をもう一度始めようと私の道場に入門し白帯から始めました。武田さんは68歳で、私は53歳です。武田さんは道場の外に出れば、年齢だけではなく社会的な地位も私より上にいる人です。それでも謙虚な心で私を師範と呼んでくれ、誠実な気持で私の指導を受けてくれます。そして一生懸命に稽古をします。誰よりも大きな声で稽古をします。この前も1時間早く道場に来て自主トレしていました。そんな武田さんの姿を見て、私は尊敬の念を抱いていました。審査での武田さんの型は丹田に力が漲り迫力のありました。その型を見ていて私は感動して涙が出てしまいました。人が一生懸命に頑張っている姿は人を感動させる事が出来ます。私が人の型を見て感動して涙が出たのは初めてです。合格したあと武田さんも涙を流していました。本当に素晴らしい審査会でした。こんな素晴らしい審査会が出来た事を感謝しています。
妻が玄米と白米を混ぜてご飯を炊いてくれています。そのおかげか?体重が順調に落ちて行き98キロになりました。食事を減らしてはいませんし、特に有酸素運動をやってもいません。5月11日にお酒をやめてから体重が7キロ落ちました。47日で7キロ減なので順調に体重が落ちています。でも無理な食事制限や無理な有酸素運動をしていないので、トレーニングで行っている重さや回数は落ちるどころか上がっています。と言う事は体脂肪がしっかり落ちているという事になります。柔軟体操もしやすくなり、身体も軽く感じています。お盆休みまでにあと3キロ落として、体重を95キロにしたいと思います。
無責任かも知れませんが、自分に関係のない情報や、考えても仕方が無い情報や、自分にはどうする事も出来ない情報は自分の中に入れたくないと思っています。要らない情報で自分の感情を揺さぶられるのは嫌です。それに自分が考えなければならない事に集中したいし、自分がやらなければいけない事に集中したいからです。
私は映画を観たり音楽を聴いたり本を読んだりしてよく感動しています。でもそのどんな感動も自分が作り出した感動には勝てないと思っています。私も幸運な事に自分の人生の中で、そんな感動を作り出した事があります。そんな時に生まれて来て良かったと自分の命に感謝をし、ご先祖様や両親に感謝する気持が湧いてきます。大袈裟に言えばこの世の全てに感謝の気持が湧いてきます。そんな感動をこれからの人生でも作って行きたいと思っています。そして最後にもう1つ、自分の人生の中で、サプライズ的に人に感動を与えてもらえる時があります。その感動は自分が作り出した感動に勝ってしまう事があります。
長男は、どうやら本当にアルバイトが楽しいようです。5時間働くのも楽勝だと言っていました。なので次からは土日は8時間働くそうです。それを聞いた時に「この子はちゃんとお金を稼いでそれなりに幸せな人生をちゃんと歩んで行けるだろう」と安心したのと同時に「でもプロのギタリストにはならないかも?」と思いました。それは私の極真空手の経験から、器用に何かを出来る人や他の仕事がちゃんと出来る人から、違う道を探して夢を諦めて行きました。空手でご飯を食べようとか何かのプロでご飯を食べようと考える人は、それが好きと言う事とは別に働くのが嫌いとか、働くのが嫌だと言う人だったと思います。考えてみれば働くのが嫌だから一生懸命に現実逃避をして夢を叶えてその道でご飯が食べれるようになったわけです。筋トレをしたり走ってもお金にはなりません。だから夢を追いかけたらいつもお金がありません。でも貧乏をしてでも働きたくはないわけです。でもちゃんと働けるなら、働けば働いたぶんしっかりお金がもらえます。美味しい物も食べれるし、好きな服も買えるし、彼女とデートも出来るわけです。その方が断然に得です。頭が良ければどっちが得かなんて考えなくても分かります。でも働きたくない我慢が出来ない普通には生きれないと本当に思っていたから、この道で頑張ろうと金にもならない努力をして、最後にはそれを叶えてしまったのです。他に道がある人から夢を諦めて行きます。そんな心配を少ししています。
妻が父の日のプレゼントを私と自分の父に贈ってくれました。とても嬉しく思います。こんな所に書く事でもないのですが、その贈り物のお金も自分の稼ぎの中から出してくれました。本当に感謝しています。妻は私にとって100点満点で150点あげてよいほど素晴らしいです。私がこの世の中で手にした最高の物は妻と子供達だと思っています。この家族と出会えた事を神様にも感謝しています。生きているって本当に素晴らしい、だから長生きしたいです。そのためにも妻にも長生きしてもらわなくてはと思っています。
TOHOシネマズ川崎で「急に具合が悪くなる」を観ました。とても良い作品でした。3時間15分という時間の長い映画ですが、全然長く感じませんでした。一昨日から上映された映画なのですが、前情報を知りたくないのですぐに観たかったのと、3時間15分の映画を集中して観るための1番の条件は映画館で観ることなので、朝早く起きて観に行きました。この映画は私の人生の中で、この先もきっと何度も観ることになるだろうと思います。そんな作品でした。この作品に出会えて本当に良かったと思っています。
おそらく40歳を過ぎてから、私はいつもどこかを痛めています。いつもどこかが痛いと言う状態です。身体のどこも痛みがなく絶好調などという日は1日もありません。だから常に出来ない稽古や出来ないトレーニングがあります。でも私は必ず出来る事をやります。出来ない事があるならば出来る事を探して稽古やトレーニングをします。そうすると知ってはいたけど今までやっていなかった事や、今まで知らなかったからやった事がなかった事など、いろいろ出来る事が見つかって来ます。そんな感じで稽古しているとまた違う箇所が痛くなり、でも今まで痛かった所が良くなり、出来る事が出来なくなり、出来なかった事が出来るようになり、と言う感じで三歩進んで二歩下がる的な感じで頑張っています。だから稽古やトレーニングは自分との戦いです。それが武道と言う物なのではないかと思います。
嬉しい事がありました。2年前に引越で道場を離れてしまった生徒から手紙をもらいました。本当に嬉しかったです。本当に極真空手をやって良かったと思いますし、本当に空手の先生になって良かったと思います。自分の好きな事を人に教えさせて頂き、人様からお金を頂き、感謝して頂けるのだから、本当に有り難い事です。この気持を忘れないよう、これからも活動して行きたいと思います。
今日も自分の身体の中で新しい感覚がありました。私が毎日行っている事は、瞑想、呼吸法、型、柔軟体操、基本稽古、ウエイトトレーニングです。この6つの稽古は全て1つに繋がっています。瞑想は約3年前の股関節の手術のあとに始めました。お釈迦様も苦行からは悟りは生まれないとし瞑想をしました。私は悟りなどという大層な物は求めていませんが、肉体と精神のバランスを取るために瞑想を始めました。その結果、自分の行っている稽古が全部繋がって来たように感じています。
kanno
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