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近隣の小学校でわくわくスクールをやらせて頂きました。次男の真白を助手に連れて行きました。参加者は45名の子供とご父兄様も一緒に参加してくれました。皆元気に頑張っていました。私が武道を通して伝えたい事も少し話しました。帰りに参加した子供達が「楽しかった!」「ありがとうございました!」と言ってくれました。とても嬉しかったです。そしてそんな空手の良さを次男に近くで見てもらえたのでそれも嬉しかったです。たくさんの人に極真空手を知ってもらう事が私の仕事ですし、地域社会に極真空手で貢献できたら嬉しいと思っています。私もたくさんの人に出会えた事に感謝しています。たくさんのありがとうに出会えた事も感謝しています。
私は胸はあまり筋肉痛にはならないのですが、今日は筋肉痛になりました。筋肉痛になると言う事は、自分をしっかりと追い込めて筋肉を壊す事が出来たと言う事なので、筋肉痛なる事はとても嬉しい事です。しっかり筋肉は破壊したので、しっかりと栄養を摂って、身体を休めて、昨日より強い自分になりたいと思います。何歳になろうと強くなる事や前進する事を諦めずに頑張って行こうと思います。
本日は国際空手道連盟極真会館と真正会が共同開催で行われた2026年全日本体重別空手道選手権大会でした。私は第3コートで主審を勤め、女子の決勝戦の副審を勤めました。審判技術はこの10年で格段に上がったと思っています。全日本大会で主審をするようになったのは、ルール改定された初めての全日本大会である。48回全日本空手道選手権大会の第1試合でした。なのでちょうど今年で10年と言う事になります。10年も経ったなんて信じられません。自分のなかでは最近のような気がしています。未だに試合場に上がる時は緊張もします。全日本大会で主審をするのも空手修行だと思っています。試合場に上がる心構えや技の見極めや反則の見極めや試合をしている選手との間合いや素早く両選手の動きがよく見える所に動く事や毅然とした審判動作をする事など全てが修行です。10年経ち良いジャッジが出来るようになって来たと思います。審判技術は今が全盛期かなと思っています。そして少しは堂々とした姿でジャッジ出来るようになって来たと思います。真白がコート運営の手伝いに来てくれました。本当にありがとう!
本日は国際空手道連盟極真会館2026年全日本体重別空手道選手権大会の審判講習会と全国支部長会議がありました。自分の意見や提案をしっかりと言う事が出来ました。基本的に私は会議で何も提案や意見を言わないという会議はありません。それはわざわざ言う事を考えて言っている訳ではなく、一生懸命にこの組織の事を考えていたら1つぐらいは提案や意見が出てくるものだと思っています。もちろん館長はじめ本部長や全国の支部長には諸先輩もいらっしゃるので、とても緊張しますし、自分の意見が突拍子もなく外れた意見や提案ならお叱りを受ける事だってあります。だから提案や意見を言うには勇気が必要です。でも提案や意見があっても言えなければ、その提案も意見も無かった事と一緒になります。組織のためを真剣に思っているから勇気を出して問題提起をするのです。この勇気も意見も提案も極真空手を一生懸命にやっている中で身に付けたものです。
ウエイトトレーニングをしている人間にとっては夏は鍛えている身体を見せることが出来る時期です。もちろん人前で裸になる訳ではありませんが、Tシャツでも鍛えている事は分かります。身体を鍛えている人より少しだけ若々しくみられます。少し前に私は皮膚科の病院に行きました。タンパク質を摂るために卵アレルギーの心配があり検査を受けたました。そこで採血のため腕を出すと看護師さんから「凄い腕ですね!身体を鍛えてるんですか?」と言われました。次週に結果を聴きに行ったら、その看護師さんは私を覚えていてくれ話しかけてくれ、「身体を鍛えてるから卵をたくさん食べるんですか?」「卵アレルギー大丈夫でしたよ!」と話かられました。身体を鍛えているだけで少しですが得する事があります。皆さんも健康のために、未来の自分のために、若々しくいるために、身体を鍛えてみてはどうだろうと思います。
子供達は明日から夏休みですね!夏休みは子供達にとっては最高の一時だと思います。時間は有限のものです。しかも10代の頃の夏休みと言う纏った時間は、人生の中ではかけがえのない、無限の可能性に満ち満ちた素晴らしい時間です。青春を満喫して悔いのないように思いっきり遊ぶのも良しですし、この機会に自分を変えようと何かを頑張るのも良しですし、未来を変えるために一生懸命に働いてお金を貯めるのも良しでし、人生の中でこんなにダラダラと食っちゃ寝してゲームが出来る時間もないとそんな生活をするのも良しです。自分の限られた人生の中の自分の限られた自分の時間ですから、自分の好きなようにすれば良いと思います。ただ悔いは残らないように思いっきりそれを満喫して欲しいなと思います。そうすれば夏休みが終わったら、また次に向けて進んで行けるのではないかと思います。私は夏休みを思い出すと1つの言葉を思い出します。その言葉は「少年老い易く学成り難し」です。
菅野家ではワードウルフと言う遊びが流行っています。家族4人でやります。なかなか面白い遊びなのですが、私はとても弱いので、長男は爆笑して笑いが止まらなくなっています。
ついに本格的に暑くなって来ました。なるべく冷房を入れずに稽古や生活をして来ましたが、昨日から大森道場でも冷房を入れて稽古をするようにしました。私は暑いのはそんなに嫌いではありません。今から15年ぐらい前までは、冷房を1回もつけずに稽古していました。私が修行した道場も冷房なんてなかったので、真夏の昼も扇風機だけで稽古していました。朝練では1回の稽古で4リットル水分を摂っていました。1回の稽古でTシャツも10枚使っていました。でもやはり今の暑さは異常だなと思います。快適ではない暑さを感じます。熱中症に気を付けて、この夏も頑張ろうと思います!
長男が「俺、自分の顔が大好きだ!俺ほどのイケメンいないよね!」と言っていました。こいつ凄い事言うな!自分をどれほどカッコイイと思っているのだろう?と思う反面、長男のその言葉を聞いて、とても嬉しく思いました。その言葉は自分に生まれて良かったと思ってくれているわけですから親としてはとても嬉しく思います。そしてその長男の言葉を聞いて、私はとても反省しました。子供の頃の私は自分の顔に対するコンプレックスをいつも口にしていました。親に対しても、命を繋いで頂いた方々に対しても、自分の命に対しても本当に申し訳ない事を言っていたと思います。私は嘘でも自分の顔が好きだと両親に言うべきでした。自分の顔が嫌いだと言う事で私を生んだ両親の心をどれだけ傷つけたかと思うと本当に申し訳ない事をしたなと思います。長男にその事を気付かされました。そんな事に53歳になって長男に気付かされるなんて、本当に自分は人の気持ちを考えられない未熟な人間だったと反省しています。これからは妻が好きになってくれた自分の顔を大好きだと言いたいと思います。私に大切な事を気付かせてくれた長男には本当に感謝しています。
昨日までの合宿の疲れも残っていましたが、人生で1度しかない、とても大切な今日と言う1日を無駄にしないために、疲れた身体に鞭を打って、朝6時に起きて仕事に行き、仕事の後は道場に直行し、柔軟体操で身体をほぐし、呼吸法で身体を整え、型で自分の身体を鍛え技を練り、瞑想して心を整え、ジムに移動してウエイトトレーニングで身体を動かす為に1番大切な筋肉を鍛えました。食事を摂ってから少し昼寝をし、今日も生徒達と一緒に身体を動かしながら指導しました。私も53歳です。少しですが身体に疲れを感じるようになりました。でも心が疲れに負けなければ身体は動くものです。今日も新しい感覚に出会い、トレーニングの記録も上がり、一歩前進しました。歳を取ったら自分との戦いに負けなければ、それで良しです。明日も頑張ろうと思います。
kanno
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