続々・不良主婦と呼ばれて@USA
INDEX|←BACK|NEXT→
米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記
2004年01月09日(金) |
次男の嫁 vs 三男の嫁? |
ワールドカップサッカーの共催で隣国同士応援し合うとか、「近くて遠い国」がそうじゃなくなったとか、日本の音楽やドラマ解禁で本格的に文化交流とか言われているけど、どうもそれは表面的だけで、なんとなく韓国の一般の人って日本に対してライバル意識というか、まだ全面的友好って感じじゃないように思えてしまうのは私の偏見でしょうか。
うちの旦那の弟が仕事でかれこれ1年近く韓国にいるんだけど、話しでは韓国人の彼女がいるとかいないとか。 長男、次男とアメリカ人以外の女性と結婚して、もしや三男も。。。そう思うと、さすがの私でもお義母さんに同情せずにはいられない。 もちろんお義母さんは「韓国人とは結婚しない方がいい」と息子に言ってるらしいけど、
だってお義母さん、私が旦那と結婚して世界地図で日本を教えてあげる前は、日本と中国の区別も、香港と日本の違いも、トヨタやホンダが日本車だということも知らない人だった。
2004年01月07日(水) |
持つべきものはズバズバものを言う友達 |
実は現在、ダイエット中。って、正月明けのこの時期、10人中8人の女性はダイエット中だったりするかもしれないが。 去年からヤバイヤバイと思いつつ、久々の日本、それも年末年始にダイエットなど絶対に出来るわけがなく、日本から帰国したその日から私は一大決心ダイエットは始めたのでした。
今日は家の近所の大きな公園(1週800〜900m程)を4週した。もち、歩いて。 殆どの人がすでに半袖の中、私はスウェット長袖の重ね着で発汗促進。 家には誰も使ってないエクササイズ機械が3台あるけど、スタスタとただ歩く方がよっぽどいい運動してる気がする。 。。。ってか、こんなに長距離歩くのが久しぶり(東京在住以来?)なだけだってば。 買い物に行ったら入り口のところがドドーンとエクササイズコーナーになってて、ちょうど欲しかったダンベルを2つ購入。 日本で久しぶりの家族、友人に会って、皆に揃って言われたのが 「太った。」 。。。えぇ、確かに自分の人生史上最高の体重です。 なのに、自分的にはそれほど醜いとは思ってなかったんです。キツくても無理しても9号がどうにか入れば、と。 でも、一番正直に思ったままを口に出してくれる古い友人に言われたこの一言に私はショックを受け、目覚めさせられたのです。 マジでこれってヤバイ事態なんだ、と。
新年明けて学校が始まって2日目、子供を迎えに行ったら先生からお話しが。。。 「外遊びの時間中、うちの子が女の子にキスをした。私(先生)からも話したが、家でも注意して下さい」と。 半分微笑ましい顔で「どこにキスしたんですか、頬?口?」と聞き返す私に先生は、「これは真剣な注意です。今後同じことがあったら校長室行きになりますから。」と脅しの一言。 加えて「キスされた女の子は今日家に帰って親にこのことを報告するでしょう。」 学校・先生側の一番の気がかりは、女の子の親の反応、ってことですね。 幼稚園児の女の子が親に泣きながら「○○君が私にキスを迫ってきたの。嫌だ嫌だって言ったんだけど、無理やり。。ファーストキスは好きな人と合意の上でって決めてたのに。。。>涙、涙」とショックを受けている様子で訴えたりしたら、女の子の親も苦情を言ってくるかも。。。 すみません、うち女の子いないもんで、女の子を持つ親の気持ちが分かってないですね。 いくら幼稚園児間でも、可愛い我が子に無理にキスする男の子がいたら、やっぱり相当ムカつくものでしょうか? ちなみにうちの子は、「キスなんかしてない。遊びでおでこをぶつけ合ってただけ」と言ってるけど。。。 「あんたはこの頃もっと凄いことしてたでしょ?ふざけてキス位で大げさだよね。」と旦那にこの件を話したら、息子に一応注意はしたものの、
2004年01月05日(月) |
どんどん遠くなる実家 |
今日から子供の学校も通常通りに始まり、2日前まではまだ日本への思いを引きづり、時に沈みがちだった私の気持ちも今ではすっかりアメリカ側に寝返ってます。 子供達も、おじいちゃんやおばあちゃん、おばさんおじさんいとこ達が常に周りにいる状態から、また家族4人のみの生活に戻って寂しいかと思いきや、逆に自分の家で伸び伸び活き活きしている風に見える。 家の中で走らない、うるさいから大声ださない、ほらお菓子の屑をこぼした、おもちゃは床に広げないでと、実家ながら私も両親に気を遣って、窮屈だったのは事実。 両親だって、寂しさも一時は感じるだろうが、元の夫婦二人の静かな生活に戻ってホッとしていることだろう。 次回日本に帰る時はもっと短期にしよう。それか、半分は自分達でどこか別に泊まるところを確保していくか。 楽しかったけど、確実に自分の居場所が無くなってきているのを思い知らされた今回の帰国だった。
2004年01月04日(日) |
ビジネスクラスの空の旅 |
そんなワケで、帰りはビジネスクラスでふんぞり返って空の旅を満喫して参りました。 マジで目的地に着いてしまうのがもったいない位、あるいは次回からのエコノミーの旅を想像するのが恐ろしい位快適なひと時でございました。 まず出発前にカマンベールチーズでシャンパンを1杯。 アメニティーセットとスリッパを貰い、フットレストを上げ、後ろの席を気にせずに思いっきり背もたれをリクライニングし、厚地で大きなブランケットとふかふかクッションで快適な姿勢。 渡されたメニューから前菜、メインを選び、デザートは大きなトレーに乗ったケーキ、フルーツ、チーズから食べ放題選び放題、目移りし放題。 食事の際の個々のテーブルも、乗務員がクロスを敷き、その上に陶の器でセッティング、食事の進み具合を見て飲み物、次の鉢をサーブしてくれる。 乗務員がエコノミー用食事の乗ったプラスチックトレイを手に横を通り過ぎたけど、「ケッ、あんなもの食べられないわ」って思ったわ。
今回の飛行機には大晦日の格闘技番組に出演した格闘家達と関係者が多数乗り合わせていた。 顔が赤く腫れ上がった選手と通路を挟んで、私が子供達の"ビジネスクラス記念写真"(ダサっ)のフラッシュをたくたびに、「オレのこと撮ったのか?」と意識する様子もまた面白かった思い出の一つです。
|