続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記
2004年03月05日(金) |
ゲイタウンと嫉妬と女心 |
アカデミー賞での「サンフランシスコのウエディングケーキの上」ギャグには大受けした私ですが、一緒に見ていた旦那は全く表情変わらず。。。 ワケが分かってなかった様でね。 普段から何故かニュース見るの好きな私と違って、こういう旬の時事問題には意外と疎い奴。 その場で何が可笑しいのか分からなかった奴に説明することほど面倒で面白くないことはない。 アカデミー賞では日本で言う栗原はるみ(?)、マーサ・スチュワートも笑いのネタにされていました。。。その時はまだ有罪判決でてなかったけど。 話しは「サンフランシスコのウエディングケーキ」に戻って。 ある程度の都市には大体ゲイタウン、ゲイエリアがあるものです。 旦那は極力そのエリアを避けるけど、私は全く抵抗なし。 てか、ここにもあるけど、ゲイタウンって洒落たお店が多かったり、グッドルッキングの人が多かったりするし。 そのゲイタウンの近所に住んでいる友達は、店やカフェを利用する関係からゲイの知り合いがいたりするんですけど、最近、彼女がこんなことを言ってました。 「今まで良くしてくれたゲイの人たちが、私が○○して以来なんか冷たい。これって嫉妬?」と。
一人暮らしならいいですよ。 コンビニで一人分買うならいいですよ。 でもね、私には一緒に住む家族がいるんです。 私の場合、全自作全自食(?)なんです。 こういう分かち合いたいメニューに限って。 一人はふはふおでん。 一人もくもく手巻き寿司。
2004年03月02日(火) |
新築vs中古 どっちのお家でショー |
同じ町に最近家を買って引っ越してきた友達の家にお呼ばれしてきた。 もう、人の家見るの大好き。 ”見る”っていうか、鑑定、評価、算定ですね。 私、趣味は不動産ですから。 売る気も買う気も貸す予定もないのに、殆ど仕事の様に日々不動産マーケットをチェックしてますから。えぇ。 モデルルームやオープンハウス冷やかしに行くの大好きですし、業者用のタイルやキャビネットドアや照明のカタログ購読してますし。 「わー、素敵なタイル」「綺麗なバスルーム」「使いやすそうなキッチン」とか言いつつ、チェックチェック、自分ちと比べたりしてる、密かにイヤーな訪問者だったりします。 彼女の家は新築。新品ピカピカのお家は確かに羨ましいんだけど、庭も家の中もコミュニティー全体も、まだ個性がないというか、そして新しいコミュニティーだから、ポツリと他の住宅街から離れていて、周囲の殺風景さも否めない。 さらに新築だと自分達で何かを変える勇気って出てこないもんだったりするから、家中白い壁状態が続くどころか、賃貸でもないのに壁に釘さすのもためらったり。 その点うちは中古ですから、Do it yourselfも怖くない。 しかも、オーダーメイドのプランテーションシャッター、ダイニングのシャンデリア、ハンターダグラスの電動ブラインド、スプリンクラー、セキュリティーシステム設置加入済み、ガレージのワークショップ、庭にはオレンジとレモンの木、バラの花壇、蔦の絡まった塀になぜか象をかたどった植木、そして一番目を引いたのは近所で一番大きいパームツリー。 極めつけは、庭に8人用ジャグジー&カクテルバー付き、すべて込みですよ、奥さん。 こんなとても自腹だったら絶対にしないこと、出来ないこと、出来ても10年かかりそうなこと、すべて前オーナーの財力のお蔭です。
ここ1週間、お腹の調子がずっと悪い。 ものすごい軟ベンが唐突にやってくるもので、外に出てもまずトイレの位置確認ですよ。>本当にすみません。 風邪をひくとお腹にくることが多いし、生理前もこういうことが多いし、とも考えたが、そんな言い訳で自分を誤魔化すにしてはちょっと無理がある症状。 風邪薬、解熱剤、痛み止め等、殆どの薬はアメリカもので済ましている私だが、正露丸だけは常備していて本当によかった。 でも、他の家族メンバーは至って健ベンらしく。 家族の中で私だけが食べてお腹を壊す様な食べ物は、と想いを巡せてみた。 一つ、思い当たる”ブツ”があることはある。 これはウマイ!とクセになり、ダイエット中だというのに止められず、塊から少しずつ毎日チビチビと一人で味わうのが楽しみだったアレ。 普段なら少しでも安いものを迷わず買う私だが、これだけはグラムあたりの高さも気にならない。 疑わしきその”ブツ”を目をこらして観察する。クンクン臭いをかいで見る。 パッケージの表示によると賞味期限は切れていないものの、なにせ開けてからチビチビ食べていたしなぁ。 そもそも、この”ブツ”自体、怪しい見た目と独特な臭いが特徴だもんなぁ。 ということで今日、よせばいいのに自らの体を張り、立証すべく”ブツ”を食べてみました。
子供を学校に送迎していて前から気になっていたことがあるんですけど。 送り迎えをしている”父親”の多いこと! 今日も午前10時頃という中途半端な時間に、送迎する父兄の半分は父親でしたね。 送迎自体はいいことなんですけど、余計なお世話なんですけど、皆さんお仕事は? 午後から?夜勤?在宅?主夫? 日本で毎日のように父親が子供の学校の送迎に来た日には、他の奥さん達の間で話題になること間違いなしだよな、そんな体裁も手伝って、出来るのにしない父親、させない母親も多いんだろうな、なんて思ったりする今日この頃。 ちなみに、決して体裁を気にしている訳ではありませんが、うちの旦那が子供の送り迎えしたことって2回位ですかね、今までで。 それも、旦那ったら迎えに行く前に
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