続々・不良主婦と呼ばれて@USA
INDEX←BACKNEXT→

米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記


2004年04月18日(日)  帰れるのに帰らない

友人の駐在員の奥さんが怒っている。
なんでも、「現在の駐在員の数を半数に減らすという話が日本の本社からあって、自分達も人員削減のターゲットになって予定より早く夏頃に帰国させられるかもしれない。」とのこと。
「ここの支社の業績がいいのは駐在員のお蔭だというのに」「日本の会社にいるバカな人達は大変さを何も分かっていないから最悪だ」と。
「今回の強制帰国は妊娠を理由にどうにか阻止するように主人に話した。」とのこと。
そう、彼女は現在妊娠初期。
何故か怒るほどに帰国回避姿勢な彼女にびっくり。
私としては、喜んで帰国の準備を始めるものと思っていた。
だって彼女からは、普段何かにつけて「だからアメリカはいい加減」「これだからアメリカ人は信用できない」これが不便だあれは粗末だ、食事がまずい治安が悪いメキシコ人が嫌いと、何かにつけて不平不満ばかり、ポジティブなこを言ってるのって殆ど聞いたことなかったから。
妊娠で通っている病院や医者のことも、2歳の子供の通うプレスクールのことも、日本だったらあぁなのにこうなのにと、比べては文句言ってたから。
でもそう言えば一つ、日本の面倒な人間関係や干渉から逃れる、いろんなお稽古事が出来るのはここに住んでる間だけだから満喫してる、とは言ってたなぁ。
急に帰るのが嫌なのは、会社の上の方針のために、予定変更で家族して動かされるっていうこと自体が気に入らないのかもしれない、いくら嫌いなアメリカでも、一度日本に帰ったら二度と住むことはないと思うと急に未練が沸くのかもしれない。
私だったら喜んで行くけどね。>立場全然違うから。





↑将来の役に立つ?!。 
My追加


2004年04月17日(土)  衝動買い>車

私の車を買い換えた。
近いうちに買い換える予定ではあったけど、今日、それも1件目のディーラーでいきなり決めてそれに乗って帰ってくるとは全く予定していなかった。
うちでは大体2年ごとに車を買い換えているが、次の車を決める時は毎回いくつか候補車を挙げ、その車についての価格はもちろん、細々としたスペックや実際に買った(乗った)人の感想等、下調べを完璧にしてからいくつかのディーラーを回り、悩みに悩んだ挙げ句、購入に踏みきるのは探し始めて1ヶ月後、みたいなパターンばかりだった。
それが今回は、候補にさえ挙げていなかったメーカーの車に即決。
数十台と並ぶ車の中で、その車がやけに目に付いて、内を見て気に入って、テストドライブをした後は旦那が「コレに決める」状態。
下取り価格も予想以上出してくれたし、ローンもすぐ下りたし、またダラダラと探し続ける時間と面倒臭さを考えたら、私も「えぇい買っちゃえ」みたいな。
ただ、ちょっと予算オーバー。そして、我が家の車は両方とも日本車でなくなってしまった。
今回、7人乗り以上が最低条件の候補車の中に日本メーカーの人気バンがあって、それも見せてもらったんだけど、夫婦揃って珍しく意見が一致。
旦那「やっぱりまだバンに乗る歳じゃない」私「バンを運転している自分の姿が想像できない」
アメリカでまだ根強く残ってるバンのイメージが邪魔をした、それが自分達の中にもあってこだわっちゃったんですね。
まぁ、車選びはそれぞれの好み、ニーズですから。

例のミニバンの古いイメージですか?





↑最後のは主観入ってる? 
My追加


2004年04月15日(木)  理想の旦那?

さて、昨日登場したBさん夫婦。
彼ら夫婦がまた変わっている。
変わってるっても、私にしたら羨ましいんだけど。
旦那さんが料理、買出し担当。
旦那さん、普通に外で働いてるんですよ。それで仕事帰りに買い物したり週末にまとめて料理したりするんですよ。
初めてあちらの家にお邪魔した時も、旦那さんの手料理を頂いた。
奥さんは、本当になーんにも、それこそソファに座ってテレビ見てご飯が出来上がるのを待って、当然のようにそれを食べている。
旦那さんはスーパーのチラシを見て、「今週はあそこのシュリンプが安い」とか「どこそこのブランドのナンプラーが一番いい」とか言ってんの。
さすがに掃除洗濯は奥さんの役割らしいけど、私からしたらなんとも羨ましい話。>毎日手抜き料理連続なくせに、自分。
で、面白かったのが。
来月の夫婦の結婚記念日、お互いにプレゼントを贈り合うらしいんだけど、奥さんが旦那さんに何をプレゼントしようとしているのか、教えてくれました。





↑逆だろ、普通。
My追加


2004年04月14日(水)  意外と純情だった不良主婦

私とAさんは知り合って数ヶ月、他愛のないメールでたまに連絡を取る仲。
私がBさんと知り合ったのはAさんより後だが、家が近いこともあり、お互いの家を行き来し、今では家族ぐるみの付き合い。
そのAさんとBさんはある時、私という共通の知り合いがいることを発見。
二人は私よりもずっと以前からの知り合いではあるが、Bさんの旦那さんがAさんの旦那さんの直属の上司という関係から、お互いの旦那さんを介しての付き合いで、個人的に親しい訳ではないらしい。
ある日、Bさんは何気に私に聞いてきた。
「あのさ、Aさん夫婦がアレだっていうのは知ってる?うちの旦那がAさんの旦那さんからよくその話しを聞くらしいんだけど。。。」
。。。うっそォ〜〜!そうなの?!
私はまだ(?)そんな話しこれっぽっちもされてませんが。
てか、そんなこと職場でペラペラ話すAさんの旦那さんって。。。
いや、それより、そんな事実聞いた後にどう付き合えってのよ、特に今度ぜひ「旦那さんも一緒に」会おうよって言われてるのに。。。





↑その言葉聞いた時、「ダンスのこと?」って聞いた私は、世間知らずですか? 
My追加


2004年04月07日(水)  放浪癖





↑最短記録。 
My追加

ということで、いろいろ忙しかったり、そうでもなかったり。


らら へMAILする。