続々・不良主婦と呼ばれて@USA
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米国在住数十年国際結婚美人妻<←嘘>自堕落日常日記
2004年05月04日(火) |
日本と香港、どっち? |
CNNなんかを見ていると、日本と香港の観光客誘致を目的としたコマーシャルをたまに見る。 日本はCM全体を通して小泉首相が登場&ナレーションをしていて、香港では冒頭にだけジャッキー・チェンが登場する。 そして、両方ともその国と地域の風景や伝統、人や食べ物等が次々と映し出されるんだけど、この二つ、完全にかぶってます。 東洋/アジア一括りの大体のアメリカ人にしたら、どっちがどっちで、どう違うのか分からないんじゃないかと。 旦那の母に「日本は香港のどの辺にあるの?」と香港土産のペナントを指差しながら聞かれたのを思い出す。。。 仮に日本と香港の区別がついたとしても、このCMを見た限りでは香港に行きたい!って思う人の方が多いと思う。 私も、CMを見た限りでは香港派ですね、えぇ。 てかこの日本のCM、ダメ。全然よくない。 そもそも、国の首相が出ずっぱり観光CM? ジャッキー・チェンは何も言わずにニッコー笑ってるだけでもいいけど、小泉首相は一番初めの自己紹介に注意を払わなければ、誰だか分かってもらえない恐れも。 仮にブッシュがアメリカ観光CMで主役してたら誰も行きたくないと思わない?>特にこのご時世。
実は今、ちょっと気になる人が。。。>こうでなくっちゃ、不良主婦。 それは誰かと言うと、、、子供のサッカーのコーチ。 初日に顔を見た瞬間、ハッ、としましたね、えぇ。 とにかく、顔がなーんか好きなタイプでね。>全然旦那とは違うんだけど。 顔が好きだと、あのちょっと太めガッチリの体型までがタイプの範囲に入っちゃうから不思議。 コーチの奥さんが保護者達のまとめ役をしてて、練習でも試合でも二人は一緒、私の付け入る(のかよ)隙間はなし。>ちなみに奥さんは外見的に私と全く違うタイプ。 お近づきどころかまともな会話を交わしたこともないんだけど、ハッキリ言って面と向かって会話なんか恥ずかしくて出来ないと思う。 いつも連絡事項を伝えるのに口を開く位で、他のどの保護者とも世間話をしているところは見たことない位、無口な人。 かといって冷たかったりとか怖かったりするわけじゃなく、子供達への関わり方はすごくうまいし、たまに見せる笑顔が爽やか〜。 これでコーチがおしゃべりだったり媚を売るような感じだったら、同じ顔でもきっと私は惹かれていなかっただろう。 これはいかんと思ったのは今日、馴れ馴れしくコーチに話しかける旦那に嫉妬を覚えた時だね。 男に嫉妬よ、それも旦那。 まぁ、今週でこのサッカーのシーズンも終り、終わればもう会うこともないだろうから、それまでドキドキさせてもらいます。 このドキドキの最大の理由は多分、コーチが”あの人”を思い出させるからかも。
アメリカ市民権取得に向けた準備をかれこれ1年近くしていた知人がいる。 本人は別に市民でないことに問題はないけど、「外国人の妻」という事が政府機関に勤める旦那さんの今後の仕事にさしつかえることになるかもしれない、ということで決心した訳です。 条件を満たし、書類をそろえ、面接、テスト、宣誓、と面倒で長〜い過程を経てやっと正式に市民となっていきなり「ハイ、ワタシアメリカ人」になっちゃうワケでもなく、ましてや日本を捨てるワケでもなく。 彼女自身も、日本にたまに「里帰り」するアメリカ国籍人、なんて言ってます。 それは分かっていても、私はアメリカ市民になる=自分が外国人として日本に入国する ってのが考えられない。 後で少しでも後悔して、やっぱりまた日本国籍に戻れたら、なんて思っても簡単に行くもんじゃないし、少しでもためらいがあるうち(=多分一生)市民権は取らないだろうと思う。 てか、市民権を持っていようがいまいが、結局私はどう見たってどっかのアジア人、行く先々で市民かどうか確認を受けてそれによって扱いが変わるわけでもなし、それこそこんな考えで宣誓なんて出来るわけもなく。 今までグリーンカードだからって不便したこともないしね。 それどころか、今のところこのグリーンカードが一番楽ちん、便利、おいしい。 グリーンカードなんてビザに毛が生えたようなもの、税金で損して選挙にも参加出来なくて法でも完全に守られないなんてバカらしい、と思う人もいるでしょうけどまぁ、人それぞれ考え方も立場も状況も違いますから。 ところで、話しは市民権取得を決めていた友人に戻って。 彼女には、これを待たなければどうにも前に進めない、というものがあるんです。
2004年05月01日(土) |
先が思いやられる電話 |
私が”なるべく早く日程を教えて欲しい”とメールに書いたからか、6月にうちに来たい(2日前日記参照)、と言ってたいとこの女の子から電話があった。
「あの、本当に行っていいんですか?」 「いいよ。」 「あの、いつ頃なら都合いいですか?」 「6月中は特に予定もないし、いつでもいいよ。」 「あー、でも、始め頃の方がいいとか、終わり頃がいいとか、ないですか?」 「学校はいつから休みなの?」 「6月はもう全く休みなんで。。」 「そうなんだ。じゃぁ、6月11日で上の子が夏休みに入るから、その後の方が時間が自由になるから都合いいかな。子供の学校の送り迎えの時間と、空港に迎えに行く時間が重なることもないし。」 「あ、あの。。。6月7日から19日までじゃダメですか?20日から新しい滞在先もう予約しちゃってるんで。」
じゃあ聞くな、ってーの。すでに日程、思い切り決まってんじゃん。 それに、電話の声もモゴモゴしてて、聞き返さなきゃ何言ってるか分からないし。 23才でこの日本語会話力、マジですか?>あんたのことが怖かったんじゃない?って言われそうですが。 ところで、もっとびっくりしたのは
絶対子供に見せたくない映画ナンバー1。 漫画チック実写映画ナンバー。 血の量ナンバー1。 そして目を覆うのを超えて笑える映画、といえば「Kill Bill」。 日本の皆さんは知らないと思いますが、
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