ペックのお気に入り
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今日のお気に入り・・・『 ユウちゃんのサイン 』
今日が仕事始めの社会人の方、お疲れさまです。2007年も元気に頑張りましょう!さて、このエンピツ日記の方も今日から通常モードでスタートです。本年もよろしくv
●先ずは昨日の正月恒例「新春麻雀大会」。ウチの近所の雀荘で10時半から20時まで9時間半楽しく打ってきました(疲)...結果はT君の一人勝ち、私はチョイ負けで2位、Yさん&S君は共に惨敗でした。・・・役満の四暗刻(!)を序盤でリーチしてYさんに邪魔されたのがかなり痛恨だったね(悔)
 ●ウチは今日から仕事始め。午前中は支店長や営業のみんなと神社へ参拝。午後は近所の中華料理屋で新年会、真昼間からビール片手に食べていました♪(今日だけは許されるんです、仕事中でも)
●昨日から再び体調不良。(×_×;)年末はノロウィルス?で散々だったけど、年が明けて今度はノド風邪を発症した模様です。声が枯れそうなくらいガラガラなんです、今も(痛)・・・風邪薬を呑みながら麻雀なんかやるからだよね、まったく(苦笑)
●音楽。最近30GのiPodを購入したI君から「洋楽のヴォーカル系でいいアーチストがあったらCDを貸してくれませんか?」と言われたので、後日彼の持っているサラ・ブライトマンのベスト盤と交換条件で貸すことに・・・。
●I君は洋楽初心者なので、とりあえずベーシックなアーチストをベスト盤を中心に選出しました。ホイットニーのベスト、マライアの1st・2nd、スティング&ポリスのベスト、ギルバート・オサリバンのベスト、エルトン・ジョンのベスト、、って感じでどうかな?
●久々にStingを聴きたくなったのでベスト盤をBGMで流しています。懐かしい曲が盛り沢山、「Message In A Bottle」「Fields of Gold」「Russians」は特にお気に入りです。個人的になぜか寒い時季になると聴きたくなるんだよね、彼のハスキーな歌声を。
●そうだ、元旦ライヴの番外ネタを。(主催者が一緒らしく)夏フェス『ロック・イン・ジャパン』のサイン寄せ書きを会場で見付けました。「確か出演していたよな?」と思って2004年を探すと、見事にGO!GO!7188も発見v(喜)・・・ユウちゃんのサイン、なかなか可愛いよね♪
 ●同時に2005年も見ていたら、くるりのシゲールのサインを発見。ど真ん中に堂々と「ギタリスト 岸田繁」と書いてあるじゃん(爆)そう言えば、スペシャ『ゴゴイチ!』出演時に本人が話していたよね、確か。
 やっと今夜からテレ東・WBSが再開するね、テレ朝・報道ステーションは後日みたいだけど。早く正月特番が終わって通常モードに戻って欲しいです、ニュースやドラマが観たいので。・・・それでは。。。
| 2007年01月02日(火) |
COUNTDOWN JAPAN 06/07 |
今日のお気に入り・・・『 GO!GO!&ホルモン&エレカシ 』
新年あけましておめでとうございます!祝<(__)>ペコリ...本年も私ペックの日記『ペックのお気に入り』を宜しくお願い申し上げます。どうぞ御贔屓に♪・・・さて、ところで。正月休み真っ最中なわけですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか(?)そういう私ペックはと言うと、昨日は元旦にもかかわらずサッカー&音楽友達のT君と一緒に、千葉の幕張メッセで年末から4日間に渡って開催されて『COUNTDOWN JAPAN 06/07』へ遊びに行って来ました!...今日はその参戦記をネタに日記を書いてみようかと思います♪・・・それでは、私が印象に残ったアーチストの順にスタート☆

◆ GO!GO!7188・・・年末23日の新潟LOTの『みちづれツアー』に引き続き、今回も彼らを目玉に行ってきました。いやぁもう最高でしたね!今回も(喜)私はステージ前方10メートルくらいの場所で観ていました。曲の方はフェスらしく「浮舟」がオープニング(!)続いて「雨上がり〜」で更に盛り上がり、その後は5枚のオリジナルから満遍なく演奏してくれた感じでした。「C7」「文具」「大人のくすり」は定番だよね、新作から「近距離恋愛」「Fatな彼」の盛り上がりもGOODでした。そしてエンディングはなななんと!「ジェットにんじん」、凄く意外でしたね(喜)ちなみにライヴは正味45分。ボケボケのユウちゃんのMCといい(笑)今日も相変わらずのGO!GO!でした。大満足v
マキシマム・ザ・ホルモン・・・一発目の13時スタートだったので、気合入れて観て来ました。去年のサマソニではライヴ開始が遅れて見逃したからね、今日はじっくり堪能できて嬉しかったです。って言うか、彼らの漫才みたいなMCが長過ぎ!(笑)ライヴ時間の半分は喋っていたんじゃないかな、会場は終始爆笑の渦でした(楽)・・・いやぁそれにしてもナヲちゃんのパワーは凄いね!(MCも♪爆)私は彼女のドラミングを観るために来たと言っても過言じゃないですから、とにかく感動!素晴らしい!の一言でした。とても女性ドラマーとは思えない。バンドの演奏も良かったけどさ、ついドラムに目が行ってしまうんだよね。
エレファントカシマシ・・・パフォーマンスは期待通りでしたね、やっぱり貫禄やキャリアを感じるよね。宮本さんが超カッコ良かったです。彼らのようなロックを聴くと、日本語の美しさや歌詞の持つ意味を改めて再認識させられるよね。飾り気の無いストレートで男気溢れる骨太なロック、彼らのミュージシャン魂を垣間見た気がします。GO!GO!の前だったので、ステージ前方のいい場所で観れて良かったです♪
TRICERATOPS・・・純粋にロックが好きな奴らなんだなぁって感じで、メンバー3人の笑顔を観てとても微笑ましかったです。それにテレビで何度も拝見しているけど和田唱のポップなキャラもGOODだよね。MCもオーディエンスへの愛情を感じます。彼らはヒット曲も多いしキャッチーな音楽性でしょう、フェスを盛り上げるには格好のバンドだと思いました。演奏もストイックで迫力がありました。
その他のバンド・・・サンボマスターは帰宅時間ギリギリで少しだけ観たけど、相変わらず凄い盛り上がりでした。一昨年のフジロックで観て感動したけど、まだ山口君のハイテンションは持続しているみたいだね(笑)チャットモンチーは3人のキャラが可愛かったv(喜)POLYSICSは凄い盛り上がり、初めて聴いたけど音楽性は面白いね。全員オレンジの繋ぎ&サングラスって格好にも好感。the ARROWSは私の好みじゃない感じ、若者向けだね。髭(HIGE)は凄い人気だったね、噂には聞いていたけど。・・・そんな感じかなぁ。


◆ さてと。今日はこれから実家へ帰る予定なので、日記はこの辺で終了します。まだ今回のフェスの番外ネタはあったけどね、そちらはまた後日の日記にでも。ちなみに明日はウチの近所の雀荘で正月恒例『新春麻雀大会』の予定なので更新の方は微妙ですが(笑)・・・それでは、皆さん、楽しい正月休みをw。。。
| 2006年12月31日(日) |
Album of The Year 2006 |
今日のお気に入り・・・『 印象に残った2006年の洋楽アルバム 』
こんばんは、ペックです。大晦日の夜、みなさん、いかがお過ごしですか?...私は『紅白歌合戦』を観ながら、只今まったり過しているところです。さて、今夜の日記は毎年恒例企画『Album of The Year』と称して、個人的に印象に残った2006年の洋楽アルバムを幾つか挙げてみようと思います。・・・それでは、さっそくですが発表させて頂きます♪
★KT Tunstall / Eye To The Telescope 2006年のMY BEST。ハスキーで表現力豊かな声と情熱的でブルージーなギター、新人ではSheryl Crow以来の衝撃でした。フジロックで観せたパワフルな演奏も印象的。今後グラミーの常連になると期待する今年No.1の新星☆
★Red Hot Chili Peppers / Stadium Arcadium ミクスチャー大御所バンドの新作、史上最強の2枚組作品でしたね。美しいメロディとキャッチーなアレンジ、そこに遊び心あるテクニカルな演奏を絡めるレッチリスタイルは今作でも健在でした。フジロックの名演は一生忘れないでしょう。
★Muse / Black Hole and Revelations 叙情的で緻密かつスケール感溢れるプログレッシヴ・ロックは究極ですね。3ピースとは思えない驚異のサウンド、楽曲の完成度も高く今最も輝いている若手バンドだと思います。私的にポスト・Rushですね。サマソニの演奏もGOOD!
★My Chemical Romance / The Black Parade 今は懐かしManic Street Preachersの華やかさに、Queenの仰々しさをプラスしたような激しいポップ・ロックが単純に楽しい!久々に面白いバンドを発見しました(喜)米・ニュージャージー出身らしからぬ英国っぽいサウンドに驚愕。
★Jack's Mannequin / Everything In Transit メランコリックで繊細な美しいメロディ、時折ピアノのドライブが絶妙に絡むギターサウンド、正にポップロックの究極形がここにあります。急性白血病から甦ったアンドリューの魂と情熱が込められた作品。聴くと自然に涙が出そうになるよ。
★Christina Aguilera / Back To Basics デビュー時から応援しているけど、新作を聴くたび彼女の自信みなぎるパワーと並外れた歌唱力に驚かされます。キャッチーな楽曲は少ないけど、よりストイックにパワフルに自身の音楽を追求している点で作品の満足度は高いですね。
★Corinne Bailey Rae / Corinne Bailey Rae 耳にすーっと自然に沁み込んでくるような、優しく心地良い彼女の声に癒されます。ソウルフルな囁き系ヴォーカル&ボサノバ系のゆるいサウンドは唯一無二。個人的には、今懐かしHeather Novaに共通する魅力を彼女に感じますね。
★Incubus / Light Grenades 前作に比べスケール感はキャッチーさは劣るも、根幹であるミクスチャーを今作でも追求している点で評価できますね。美しいバラードから疾走感溢れるハードロックまで変貌自在のサウンド、聴くたびにその良質感が伝わる秀作です。
★Kelly Clarkson / Breakaway 2004年11月リリースだけど、今年最も聴いたアルバムの1枚なので選出。ルックスに似合わぬパワフルなロックヴォーカルに驚愕、特に高音域は聴く者をハッとさせる魅力を持っているよね。2・3曲目はキラーチューンです、個人的に(笑)
以上、この9枚が私ペックが選ぶ2006年のベスト洋楽アルバムです。例年だと10枚を選出しているんだけど、今年は購入枚数が少なかったので1枚少なく発表させて頂きました。正直他に幾つか聴きたい作品があったんだけどね、何しろ今年後半は仕事多忙で聴く暇が無くて(苦笑)・・・だから、来年はもうちょっと気合入れて聴きたいですね、洋楽アルバムを中心に(願)
ちなみに今回の結果は後日HP内コンテンツ:『Album of The Year』に更新する予定でいます。アルバムのジャケ写も載せますので、今後の洋楽アルバム購入の参考にして頂けたら幸いです。(過去5年の洋楽アルバムも載せているのでそちらの方も是非♪)
◆ 今日は大晦日、よって2006年の更新は最後です。いつも私ペックの日記『ペックのお気に入り』を読んでくれる皆さん、今年は本当にありがとうございました!(感謝)そしてエンピツMY登録や相互リンクで日記を更新してくれる友達やエンピツ仲間の皆さん、いつも楽しい日記をありがとうございます♪・・・私の方はまた来年も懲りずに(笑)引き続き更新する予定でいますので、2006年も是非HP『Peck Journal 81.3』ともども宜しくお願い申し上げます。<(__)>・・・それでは、みなさんも、良いお年をw。。。
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