ひとりごと日記
昔からひとりごとの声がデカすぎると周りに迷惑掛けてます。

2007年01月31日(水) 帰る場所

どこかへ帰りたくなった。
どこへ?‥

とてつもなく遠く、そして思い描いてた場所とは違う所に
立ってしまっている自分を、久しぶりに聞いた「みゆき」が呼び止める時間。

どこへ‥
後悔する生き方をしてしまったのか‥
どこへ‥
あの頃の自分へ

どこへ‥
もうひとりの自分が生きている場所へ



2007年01月16日(火) まったく

今年は雪が積もらない。
積もらないどころか降りもしない。
まあその方がいいに決まってるが、今年に限って
早々とタイヤを新品の冬用を履いている。

富山へ頻繁に出かけなければならない前に
かなり使用してしまった。

3年は持たせなきゃならんのになぁ



2006年12月31日(日) あと

数時間で今年も終わる。
今年の初めこの時間に、まさかあなたのために、お経を読んでいる
とは、思っていなかった。

いまもごめんと繰り返している俺。
ありがとうと繰り返している俺。

悲しみは沈んでいったけど、それでも

小学生以来だね。おじいちゃん、おばあちゃん、おやじ、お袋
こうしてひとつの部屋で紅白みるのなんて。


新聞に来年をあらわす文字は何?という記事が載ってた。
「夢」「楽」なんて言葉が多い。

もし聞かれたら「別」と答えるだろう。
いろんな意味で‥
悲しい意味も、強くなる意味も含めて。

さよなら2006
大切な人が居なくなったけど、引き換えに
命を掛けてもう一度自分を見つめる事を教えられた年

それを生かせるのかどう消化していくのか

まもなくくる年の中から、答え、少しづつでも見つける。

さよなら2006。

ありがとう2006。



2006年11月18日(土) なにをはじめようか

約束
胸に交わした自分との約束

なにをはじめようか。
何から、はじめようか。
本を読む
手紙を書く
写真を撮る

とりあえず手を合わせる

もう少しだね。
週末、焼酎を流し込んで、眠る



2006年11月10日(金) あっというまに

11月も中。
�笋稜兒漾�年金の手続き、預金の解約、配達物の変更
部屋の片付け。

人がひとり居なくなるのは、その人が生きてた証をひとつづつ消して
行くことなんだ。
もちろん心の中から消えるわけではない。
この世に居なくなるっていうのは、そういう事なんだ。
まだよく実感出来ていないのかもしれない。

父の時は、母を守らなきゃという思いの方が強かったから、悲しんでいる
時間は短かった。

毎日、へたくそなお経でごめんな。
笑って許してくれてるのか、それとも怒っているのか‥



2006年10月22日(日) ありがとう。ごめんね

18日夜、母は旅立った。
あっというまに、この腕の中から旅立った。
ありがとう。ごめんね
それだけは伝えられたのか

もう苦しい思いから解放されて、ゆっくりしてほしい。



2006年10月12日(木) まだ逝かないで!

担当医にかなり厳しい状況だと言われた。


ほんの一瞬でもいい。
笑顔を取り戻させてやりたい。
天気を、お日様を、風を最期に感じさせてやりたい。
風呂にもいれてやりたい。
まだしてやりたい事はたくさんあるのに、お袋が逝こうとしている。
お願い。おあかさん、バカな息子の最後のお願い。
わがままいうやんけど、まだ逝かないで!
まだ話せていない言葉がある。
まだまだ話していたい。
手を握っててやりたい。

たがら‥まだ‥おやじのいる場所へ逝かないで。







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