別世界日誌4

2002年12月18日(水) いくつ経験してますか?

運転好きの隣の係長と一緒の時は、ほぼ、彼が運転で、おらっちは助手席。
気を使うおらっちは、ずっとしゃべりっぱなしだ。
ネタも尽きかけてるし(汗
企画好きのおらっちは、隣の係長と一緒に現場へ行く車の中でそんな話をしてたりした。
題して「お薦め企画」

1.いちご狩り
初春(と言っても冬だ)の行事。
従って、毎年忙しい期末にあたり、行きそびれるのが常。
子供の頃に一度だけ行った覚えアリ。
入園料金とか結構スル。
その分のいちごをデパートで買えば凄い上物をゲットできそうだと笑う

2.みかん狩り
経験無いんだが、今、頃合ではなかろうか?
入園料金分食べれるとは思っていない。
ハズレばかりつかまされそう。
むしろ、はっさく大好きなおらっちは、ソッチが良さげ?
でも、それも料金分食べられ無さそう。
そういえば、トラックでよく売りにきてたなぁ@カタチ悪い夏みかんを

3.メロン狩り
一度行きたいと思っているものの、パンフ見る限りでは個数限定されてるようで。
それならアミアミめろんを食べた方がえぇかもだ。
ちなみに、栄のイベントで、めろん記念日のライブがある!と地下鉄のチラシにて。

4.ぶどう狩り
これまたそうそう食べられるものではない。
時期によって食べられる品種が違って、当りハズレがあったりするので、
自分の好みのぶどうの頃合を見計らって行くべし。
何故かワインとセットに考えてしまうのは、山梨行ったからか?
石和温泉@社員旅行のおもひで

5.栗拾い
去年行ったなぁ。
拾うだけで、栗御飯弁当はついてたが、人が落としたようなものを拾っただけで面白味は無い。
むしろ、子供の頃山で栗を拾った覚えの方が強い。
タンバグリだぁ!と・・・・<人んちのヤマでこらぁぁぁ!と

6.芋掘り
今年行った。
区画を決められて、掘った分だけ買わされるということで、モノの当りはずれがある。
昔はもっと面白かったけどなぁ・・・と思ったり。
じゃがいもの方が面白いかもだ。
当分、芋三昧になるのは覚悟しておかなきゃだ。

7.キノコ狩り
これは大好き♪
場所やコツを知らないと空振り多し。
ジモPと一緒が一番だったりする。
勿論、図鑑片手に行くもよし<殆ど怖くて食べられないものばかり
食えるキノコを知ると、後はソレだけを目指せば良い。
慣れだな、これは。

8.タケノコ採り
これも好きだったりするが、孟宗竹のことではない。
姫竹が良い。
太い笹に太いモノ有り♪で、とにかく太い笹薮を漕ぐこと。
孟宗竹はアイテムが無いと美味しいところをゲットできないが、姫竹はらくちん。
ドライブがてらに本日の夕食分ゲットするもよし。
但し、ソレを知らない人にはタダの笹薮にしか見えない。

9.アサリ採り
潮干狩りとも言うが、これも行こう行こうと思っているうちに季節を逸するシロモノで、
これを焼いて酒を飲みたい想いはつのるばかりだ。
なかなか採れないらしいが、おらっちはコノテのモノには自信あり。
秋田の下浜海岸で、初夏にハマグリ沢山採って、その場で焼いて食べた思い出は忘れられない。
すんげー寒かったんだが(先輩に命じられて海へ飛び込んだ)、おらっちが一番沢山採ったほど、カンがある。

10.その他
まだまだイロイロあるだろうが、海釣り行きたいよぉ〜と思ってる。

そんな話を車の中でしてた。
現場は無事うまくいってほっとしたのでした。


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2002年12月16日(月) 忘年会は終りましたか?

営業の若い奴らの話(といっても2人は結婚してる)。
どうやら金曜日に飲みに行ったらしい@3人組
覚えてないんですよぉと3人でハナシをしてる。
金足りなくなったんですよねぇ・・・・と。
キャバクラのハシゴをしたらしい。
2次会までは覚えてるんですが・・・・
3人で2万円に値切ったとか@1時間

3次会は全く覚えていないとのこと。
金無くなってコンビニ走ったのは覚えてるが・・・と。
2時間居て・・・・6万円は払ったはず。

おまいら、一体どんなとこ行ったんだ?
まぁ、ひとりアタマ2万円と考えれば2時間ならそんなものかと思うけど。

どんな相手だったのかも覚えていなくて・・・勿体無いやつら

朝サイフを見たら千円だけあった。
宵越しの金は持たない!
あぁ、おらっちもそういう豪遊してみたい。
昔の話だよなぁ・・・・@遠い目


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まぁ、忘年会ってことで(^^



2002年12月13日(金) 基本姿勢

物事をこなしていくには様々な要因が絡んできて、それをうまく整理しながら進めなくてはいけない。
概略の方向性を決めることは重要であるが、その方向性を更に絞り込むという作業が極めて重要である。
必ずしも直線的に進むことが正解ではないことは往々にしてあるにせよ、見当違いの方向に進んでいては、どこにも辿り着かない。
その絞込み作業というのが、熟練を必要とする。
一種のカンとも言える作業である。
確かに、野生のカンと称して1度(或いは数度)成功することはあるだろうが。
経験がモノを言うわけで、先達を馬鹿にしてはいけない。
馬鹿にしているような糞ジジイである上司に、叶わない自分が居たりする。

不幸にも俺は部下思いの上司に出会っていない。
優れた技能を持っているものの、部下の育成に長けた人ではないというだけだが。
そんな上司であっても学ぶものは沢山ある。
というかソレを自分で学んでいかなくてはならない。
反面教師になりそうなものであるが、実際は、自分が歩いてきた道を、部下にも与えているのが実情だったりする。
そう、俺も部下の育成は下手っぴだったりするわけだ。

そんな上司が唯一教えてくれたこと。
それは、進むべき道をまず3つに絞り込むということだ。
まず、その3つが大枠からズレないこと。
これを経験によって精度を上げろというわけだ。

それぞれ人間は持って生まれた特性がある。
いつまでたっても精度が上がらない場合もある。
しかし、そのズレに気がつかない場合、その人間はソコに留まることになるのだろう。

これは、対人間に対しても言えることだ。
自分にとって得るものがあるかどうか(損得勘定ではないにせよ)、その判断は重要である。
従って、数多くの人間に出会えば、確率が上がるというわけでもない。
下手な鉄砲数打っても当らないのである。
もっとも、数を競うのであれば、それをしなくてはならないだろうが。

自分はスマートでありたい。
それが俺のモットーでもある。

しかし、人間思うようにいかないものだ。
モラトリアムの時代から、俺はかなり遠回りをして、しかも、自分で泥の道を突っ込んで歩いてきたような気がする。
その分、人の痛みも判るようになってるだろうし、弱者の立場にも立てる。
でも、俺はそんなことを望んでいるわけではない。
できれば最短の道を歩きたいのだ。
目標や夢がどこにあるのかも判らないまま過ごしているものの、
その思い無くては、進歩しないことを良く知っている。

つまらんネットでの中傷や2チャンネルの話題。
興味のある人にとっては面白いのだろうが、俺にとってはそんな時間も無駄だったりするかもだ。
(正確に言えば卒業しただろうが)

仕事も管理する側になってくれば、立場違ってくるものだし。
ぴーちくぱーちく囀っているうちがハナだな。

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2002年12月12日(木) セクハラ王道を行くpart2(やけっぱち)

酒に興じてのハナシだが。
(セクハラに妙に敏感になっているおらっちだったりするので)
「もし、会社の中の女性とスルとしたら誰がいいですか?」と部下の質問。
おらっち:「誰でもいいや、大差ないしぃ」
部下:「えぇぇっ!僕は嫌ですよぉ」
おらっち:「だって、どうなるものでもないし、スルとしたらだろ?」
部下:「にしても、少しはマシな方がいいぢゃないですか」
おらっち:「ナニを基準にマシと考えるんだ?みたくれ?」
部下:「そりゃそれですよ」
おらっち:「スルことに関してはみたくれは関係ないぢゃん。P子がすんげー名器かもしれないし」
部下:「・・・・」
おらっち:「ようは、何度もシタクなる女性かどうかだ」
部下:「でもPP子は堪忍です」
おらっち:「ん?俺はOKだぜ」
部下:「信じられない(驚」
おらっち:「あ、でもPPP子(50歳過ぎのおばさん)は、やっぱやだな」
部下:「ですよね」
おらっち:「いずれにせよ、会社の女に手を出しちゃ世間狭いよな」
部下:「そうですよね。僕は違いますけど」

・・・・会社のバイトの女の子とかを彼女にした経験のあるおらっちは、そこで回想に入って打ち切りだった。

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2002年12月11日(水) 会社での女性社員の扱いは難しい

かーっ、おもろ。
室長が女の子2人に、「明日までの急ぎだから、コレを打ってくれないか?」と頼んだところ
「急ぎの仕事で詰まってますから、自分でやられたらどうですか?」と顔を真っ赤にして答えた。
着任間もない室長にとって、かなりキツイ言葉を浴びせた彼女。
それでも、切羽詰まっている室長は「このソフト(図形ソフト)使えないんだよ」と。
「簡単ですからやってみればいいぢゃないですか」と、相手にされない。
あぁ、可哀相。
おらっちが手伝ってあげたいくらいだw
でも、おらっちは自分の仕事もヤマだしぃ。

別に室長が嫌われているとは思わないが、妙にしゃべり過ぎの感はある。
モチロン、専門的なこともデキル室長ではあるものの。
おらっちにも言えることだが、男は黙って仕事する。
これが一番のような気がする。
下手な弁明とかは見苦しいと自分でも思うのだ。
たまに、自分でも反省する。

どうせ取れないプロポだと判ってるから、すごすごと引き返した室長だったけど。
ほっぽり投げるか誰かを見つけるか、ちょっと観察してみたいところだ。

にしてもキツイこと言うよなぁ・・・

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2002年12月10日(火) どして逆なんでしょ?あいむかみんぐ♪

寄らば大樹の陰ではないが、大きな会社には大きな会社の良さがある。
モチロン、個人商売や小企業にも面白さはある。
それに、今ぢゃナニが良いという意識は破壊されつつあるし。
ただ、オトコとしては、大きな金額を動かしてみたいという願望は無いわけでもない。
昔、億の金額の仕事をしてて、マンの仕事をするようになったとき、心なしか自分が小さくなった気がした。
仕事は原価率だとは思うんだけどさ。

幸い上場企業で危ないながらも中堅の企業に勤めているおらっち。
日本各地に事務所を構えているのだが、行ったことのない事務所が殆どだったりする。
以前は全国各地を飛び歩いて、それなりに顔を売っていたのだが、今ぢゃ中部にどっぷり。
行ってみたい事務所は福島事務所。
ココには当社きっての美人が存在する(という昔からの噂)
客先からも、その美人見たさにやってくるという。
おらっちも声だけなら聞いたことはある。
その美人も今や人妻になってしまったが、しっかり居るらしい。
会う機会はないだろうが・・・・

この美人妻も、実はオチがある。
ハナシをすると、すんげー福島弁でがっかりするということらしい。
その落差が激しいので、かえって噂が広がったりするわけだ。
確かに、おらっちが苦手な方言だったりするわけで、聞いたことないが想像にやすし。
電話では事務的なハナシだけだしなぁ・・・・
福島・茨城がおらっちが苦手な方言だったりするから。

夜・アノ時、どんな方言で声を出すのだろうか?
などと考えもしないが、それって外国人はどんな声出すのだろ?ってのと同じかな?
おーいぇぇぃ、いぇすいぇす!とか
あいむかみんぐぅ(これは日本と逆か・・・・)
と、そんなヨウモノビデオからの知恵だったりするが。

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2002年12月06日(金) セクハラの王道を行く

何歳くらいからだろう?
人の名前を覚えるのが苦手になってきた。
モチロン、30歳過ぎてからのことだ。
特に会社の女の子の名前・・・・
興味ないからという理由もあるのだろうが・・・

さっきも、用事があってその女性に声をかけようとしたのだが、名前が思い浮かばず・・・
声を掛け損じてスルーしてしまった。
うーん、なんて名前だっけ、今も思い出せなかったりして。
で、用事はどうなった?(ぷ

もうちょい興味をソソルような女性が居たらいいのに・・・
と思うが、会社はこの方がえぇのではないか?と思ったり。
客先へ行ったら、美人不美人問わず、色っぽい格好(おらっちにしてみれば)で歩いているのを見て、いいなぁと涎を垂らしてみたりしたが・・・
そういうのって、仕事環境にないよな。
セクハラしそうだし(またソノネタかよっ

にしても、ウチの支社には彼氏が居そうな女性が居ないのだ。
ウチの社員も手を出さないような・・・・
ヒトリだけ色気を振り撒いていたバツイチ女性は、とっとと年下の社員を食べて転勤してしまったけどね。
その穴埋めに配置された女性が、これまた暗い女性で・・・
気がつくと後ろに立っていたりする@ちっこいんだけど
まぁ、そんなコトを言うこと自体がセクハラになってしまう年齢なんだよな(涙

でも、彼とデートがありますので帰ります♪というような女性の方がおらっちはスキだったりする。
ちくしょー、この後、あんなことやこんなことスルんだろうな・・・と思うような。
あぁ、オヤジちっく。

でも、女性なんて、器量ぢゃないと思うんだけどな。
趣味さえ近ければ・・・と。
なんだかわからない音楽に凝ってて、机をソレ系の写真だらけにしている女性には声も掛けづらい。
たまには奢ってやるから飲みに行くか?
そんな科白もココへ来てからは吐いたことがない。
男女に係らずだったりするのがいただけないトコロだが。
それって、ヒトリで飲みに行くことを覚えただけだとも言う。


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