talk@ひげ
ひげ

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■ 昨日から

某釣り雑誌の原稿書きで大忙しでした(汗)
明日からちゃんと日記書きます(謝)

2002年02月07日(木)

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■ 受験生

この時期になると、寒チヌの事でソワソワのひげだが、
もう一つ、ソワソワな事がある。

そう、私は、塾講師なので、受け持った子供達の受験結果

そろそろ合格通知を持って塾に来る頃だ!

みんな笑顔での来塾に、私も、ホッと胸をなでおろす。

そう言えば、夏に彼等を釣りに連れて行った、その時に初魚を
釣った時の笑顔に似ている。

何もかもそろった時代に生まれた、現在の子供達は、
自分で何かを成し遂げる喜びに飢えているのかも知れない。

2002年02月05日(火)

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■ 漁師と釣り師

昨日の沖の切れ波止に行ってきたのだが、
釣り場に着くと、10メートル先には、波止に平行して大きな発砲スチロールが・・・まさか・・・
予感的中、投網が入っていた。
波止の反対側は、北風が真っ正面で釣りにならない。
仕方が無く、網の前後を釣ることとなった。
しかし、ウキを流すとどうしても網にひっかかる・・・
他の釣り師達も釣り辛そうだ。
しかも、昼には、その網を船が来て回収。
驚いた、波止に平行に200メートル近くの巨大な網が、海底から出てきた。
釣り師へのアテツケの様にも感じた。

かたや、生活を掛けて
かたや、趣味を楽しむために

比べる事は出来ないだろう。

私も、地磯で夜釣りをしていて、サザエ採りの漁師さんが来れば、黙って
その場を譲っている。

しかし、渡船が間に入っている釣り場では、どうだろうか?
渡船屋と漁師との話し合いは出来ないモノなのだろうか?

2002年02月04日(月)

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■ 日本は長い

ネットをしていると、日本各地のチヌの情報が入ってくる。

例えばこの時期

まだ、エサ取りが出る地域
既にノッコミに入っている地域
寒チヌ真っ盛りの地域
北風で海が荒れて釣りにならない地域

今さらながら、日本の長さを感じる。

きっと私の中の寒チヌのイメージは
アナタのそれとは違っているのだろう。


2002年02月02日(土)

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■ 2月

塾講師の私としては、一年で一番忙しい月
そして、チヌ好きとしても、一番熱くなる月

早いモノで今年も、2月か訪れた。

充実の月にしたいと思う今日この頃。

2002年02月01日(金)

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■ 釣りを形容する

某掲示板にも同じ内容を書き込んだのですが

若い人には、そのゲーム性やスリルも大きな魅力なんでしょうけど、続けているとそれだけじゃ無い事に気付かされますよね。
魚にとっては、時には人にとっても命がけになりますから、遊びと割り切れない面を持ってますし。
自然への回帰?しかし、自然を相手に生きる漁師のソレとは一線ありますし。
趣味?ライフワーク?本能?孤独感の楽しみ?はたまたは単なる現実逃避?

釣りを形容するのは、本当に難しいですね。



2002年01月31日(木)

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■ 沈魚逃雁

ちんぎょとうがん
逃では無く落の字だったかも知れない。

日本では、絶世の美女に対して、魚も雁も逃げてしまう程の美しさという
意味で使うらしい。

しかし、この言葉、元々は中国の思想家荘子が言ったモノで、
本来は

どんな美しい女性でも、岸辺に立てば、魚は潜って行くし、雁は逃げて行く
という意味である。

「この世のモノは全て“無” 自然の道に身を任せよ」と説いた荘子

釣りの神髄もこの辺にあるのかもしれない。





2002年01月30日(水)

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■ 釣り場での会話

ネットなら気軽に話せるのに、釣り場の知らない釣り師同志は、コミュニケーションが取り難いことが多い。

これは、ここ数年位前から感じ始めたことだ。
それより前は、適度に釣り場で情報交換出来ていたように思う。

これは単に釣り師の人口が増えた事による弊害なのだろうか?

いや、もっと奥深い問題がある様な気もする・・・

とりあえず、同じ釣り場で釣るモノ同志。
ライバルではなく、仲間でいたいと願う今日この頃。


 
 



2002年01月29日(火)

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■ ガン玉

使う方もいれば、使わない方もいるだろう。

しかし、使い回す人は・・・???

と言うのも、私は一度使ったガン玉を。はさみで広げて、2回は最低でも使い回している。

で、釣り仲間の前で仕掛けを作っている時に、噛み後のあるガン玉をだして、えらく驚かれてしまった・・・(汗)

アレ?他にもガン玉使い回す人っていませんか???


2002年01月28日(月)

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■ 釣り師の年令

ネットで、釣り関係の掲示板を見ていると
本当に、書き込まれている方の年令が分からない。

何かの拍子に年令を聞いてびっくりすることも多々

大体が想像していたよりも、御年配の方が多い

釣りが人を若くするのか。

心が若いから釣りが出来るのか。

2002年01月25日(金)
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