talk@ひげ
ひげ

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■ スケベ

釣り師は、短気でスケベなモノだ
私のチヌ釣りの師匠がいつも口にする言葉

そう言えば、釣りはナンパと似ているのかも知れない

魚相手に、だいの大人が、押したり引いたり(笑)
マキエで気を引いて、沢山の魚の中から、自分好みの魚を・・・

そう言えば、釣った魚にゃ、エサをやらないしなぁ〜・・・(爆)

スケベだからこそ、全身全霊をかけて魚をナンパ
釣り好きは、やっぱりスケベなんだろうなぁ(笑)




2002年05月21日(火)

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■ クロ釣り

チヌ好きの私が言うのも何だが、
クロ釣りは面白い!

チヌと違って、釣り方の変化が、
即、釣果に影響して来るからだ。

日曜日も、梅雨グロの走りを狙って
毎年この時期に足の裏〜30前後のクロが
狙えるポイントに行ってみた。

まだまだ、サイズは出ないモノの
手のひら強のクロは、目に見える水深まで
浮いてくる。

チヌの間合いを取れば、ハリを飲み込まれる・・・
いつに無く、穂先きでアタリを取り、速いアワセをする。

浮いたクロの下には、狙いのサイズが?!
タナを下げるが、今度はアタリが出なくなる・・・

ならばウキごと沈めて・・・

残念ながら、それでも手のひら・・・
梅雨のクロ通いは続きそうだ。



2002年05月14日(火)

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■ 夢の島

九州では、チヌ師の夢の島は五島
クロ師の夢の島は男女だろうか?

今回そんな五島に、ひげが行ってしまった・・・
巨大な渡船、荒れる海、デカイクサフグ(爆)
何もかもがスケールが違い過ぎた・・・。

チヌに取って一番住みやすい環境は?と考えるとこんな地形なのだろうか?
と思う海岸線。適度に流れる潮と、体を休める多くのワンド。
なるほど、九州のチヌ師がこぞって訪れるワケだ。

ま、そんな五島をしても、当日の天候には勝てず、
釣り場は、台風のような向い風。
私は日がな一日、飛んでくるトンビと遊んでいたのだが・・・(笑)

今回、11人のメンバーで唯一釣れたチヌは53センチ。
サイズもさることながら、釣った仕掛けに驚かされた。

チヌ針10号!ハリス6号!

確かに、オナガやイシダイ、釣れてくる他の雑魚?を考えても
この位の仕掛けが必要なのかもしれない。
しかし、チヌが、こんな太仕掛けで喰って来るなんて・・・。

もちろん、適確な流し方もあるだろう。
また、釣りにならないことを覚悟で、2時間ひたすらマキエだけを
サラシに打っていた彼の努力も有るだろう。

しかし、しかし・・・
“郷に入っては郷に従え”
正にこの言葉が最適の釣り場だった。

こんな夢の島、五島も、釣り場は釣り師の出したであろうゴミで溢れかえっていた・・・。これだけ釣り師が入っていれば、魚もスレて来るだろう・・・。

夢は、実現してみると、ソレはソレであっけいないものだ。
私はまだ、五島でチヌを見ていない。
五島は、永遠に夢の島であって欲しいモノだ。



2002年05月01日(水)

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■ 遠征

遠征は大好きだ。
しかし、これは車で遠くに行って釣ること。

今回は、乗車時間も長いが、渡船時間も長い・・・

もちろん、釣り師の端くれとして、初めての釣り場に興味はある。

でも・・・
船に弱いンだな〜・・・

やはり、基本的には
私の持論は、“チヌは身近な場所で釣るから価値がある”だ。
これは、これからも変わらないと思う。
スレればスレたチヌほど大好きだ!

でも、たまには浮気も良いカナ?!(爆)
果たして、ひげは、生きて五島に辿り着けるのだろうか・・・
こう御期待?!(笑)



2002年04月25日(木)

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■ 来月のメルマガ

そろそろ書きはじめています。
今回は、IWC(国際捕鯨委員会)についてです!

って、めっちゃ長くなりそう・・・(大汗)

2年メルマガやってますが、未だに文章書くの苦手なんですよね・・・(涙)

書くこと沢山で、まとまらな〜い!


2002年04月17日(水)

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■ バーチャル

ホームページ
現在は星の数、これが存在している

オフ会などをやるにしても
ネット上では、全てがバーチャル

だから別れもアッサリしたものだ・・・
知り合いのホームページが相次いで閉鎖となった

一期一会という言葉があるように
私は出合いという偶然を大切にしたいと思っている

出合いがあれば、もちろん別れもあるだろうが
バーチャルな世界でも別れは、顔を見合わせていない分
現実世界にもまして寂しいモノだ・・・



2002年04月13日(土)

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■ 月日が経つのも

月日が経つのも早いモノだ。

私のメルマガも、
今回でまる2年、次回は3年目に入る。

毎月メルマガを発行し、そして励ましのメールを頂き
それを元に来月もまた、がんばって書こうと続けて来た2年。

途中色々合ったが、今では1500人をこえる
読者の方々に支えられている。

釣りでも何でも、続けるから意義があり、面白さが見えてくる。
これからも、がんばって行こう!






2002年04月05日(金)

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■ 意外性

チヌという魚は、ホント意外性の固まりのような魚だ。

投げ釣りでカレイを釣っていたら、ヒョコっと釣れたり、
去年は、ルアーにも良く掛かったそうだ。

昨日は、クロ釣りの仕掛けに47cmのチヌが、喰い付いてきた。
メイタが浮いて来るのは珍しく無いが、このサイズでも
浮いてくるとは。

この意外性は、チヌ釣りの最大の魅力なのかもしれない。

雑食の悪食であり、意外と神経質。
自分より大きなボラは追い払っても、小さな草フグは追い払いきらなかったり。
汽水域にいるかと思えば、沖磯でも釣れるし・・・。

チヌの意外性を挙げていくとキリが無い・・・。

そして、この意外性にチヌ釣りのヒントが隠されているのカモ。




2002年04月01日(月)

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■ 塾講師

私は塾講師。
結構、世間の時間の流れずれた生活を送っている。
世の塾講師全てが、こんな生活をしているワケではないが・・・

特に夜釣りが好きなものだから、
夜明けとともに寝て、昼前に起きたりも日常茶飯事。

この生活、実は、ネコと同じ生活パターン。
昼間はオネンネ、夜中にゴソゴソ。

そう言えば、年中、魚を追っかけて事なんかも同じだ(笑)

実家はネコ屋敷だが、彼等とともに育ったからだろうか・・・(汗)












2002年03月26日(火)

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■ ボウズ

釣れなかった事を、ボウズと言う

釣れないから、釣れた時が嬉しい
釣れないから、色々と考え釣りが上達する
釣れないから、釣りは面白い

しかし、ボウズはとても悔しいモノだ(笑)
一日中、あ〜でもこ〜でもと悩み、手を変え品を変え・・・
それでも、魚は針に乗らない・・・

きっと、魚にも人間の殺気が伝わっているのだろう

ボウズ
釣れないことを悟りなさい・・・
って言葉なのだろうか?




2002年03月25日(月)
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