ココロモヨウ
dokin

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■ 鋭い刃

 
 言葉や文章は時に鋭く容赦なく切り付ける。
 
 本意不本意関係なく書いてあることだけが全てで

 受け取る方はそれによってとてもひどく傷つく。

 誤解は解けても気持ちがついていかず

 切り替えが上手くできない。
 
 憎からず思ってる相手なら尚更。

 どうでも良い相手ならハイ、サヨナラ。

 でもそれをどうにか修復しようとする

 一生懸命さは買ってやる。

 単なる保身の為の言い訳にしか聞こえなかったら

 その場で捨ててやる。

 でも今回は捨てないで拾ってやる。



2002年05月17日(金)

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■ セツナイ



その人を見ると切なくなる。

胸がキュッと締めつけられて一瞬息が止まる。

少し伸びた髪がナチュラルでとても似合ってる。

視線をずらして合わさなくても私は見てる。

あなたも私を目の端で追いかけてる。

私はいつもココロの中で話しかけてる。

あなたも私に話しかけてる?

でもこれ以上見たくない。ほんとは見たいけど見たくない。

できれば気配も感じたくない。

存在を目で確認すると気持ちが溢れそうになる。

それを止めるのはとてもしんどい作業なのです。





2002年04月26日(金)

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■ ため息



  ため息ってつきだすと止まらなくなる。
なんとなくつまらない・・はぁぁ
なんかやだな・・はぁぁ
終いにはただため息だけついてたり。
外にいる時は仮面の笑顔が張り付いてるけど
家にいると口がへの字に曲がってる。
意識して見ても無意識で見ても、
鏡に映ってる私はぶさいくだ。







2002年04月22日(月)

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■ 人肌

  

 人肌ほどほっとするものはない。
 人肌程度のミルクはぬるくて気持ち悪いけど
 人肌に皮膚が触れて温もりが伝わるのは心地よい。

 胸の鼓動を聴いているとなんの形容も無しで
 素直に『しあわせ』と感じられる。
 うれしくてしあわせ、ただそれだけ。










2002年04月07日(日)

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■ 光を求めて


声にならない叫びは誰の耳にも届かない。
誰に届けたいのかもわからない。
だから誰もほんとの事はわからない。
でも私は救いを求めている。
私を救ってくれるたった一つのことを待ち続けている。
そんな奇跡みたいなことを待つのは時間の無駄か。
私の欲しい物はどこにも売ってないのか。
それとも売り切れてないのか。
このまま暗闇の中で叫び続けて終わるのか。
・・・・私にはその答えがわからない。

後ろ向いてるのは私。卑屈になってるのは私。
私が嫌いなのは私。大好きだけど大嫌いな私。

2002年03月30日(土)

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■ 戻れない道

『戻れない道』
私はこの言葉が何となく好きだ。
少しの決意と少しの感傷と
大きな不安が入り混じった言葉(私の中では)。
私もこの戻れない道を何度か経験してきた。
戻っちゃいけないのに逆走して
2倍苦い思いをしたこともある。
戻れない道にはそれなりの理由(わけ)があり
それを選ぶことにも理由(わけ)がある。
自分の意思や気持ちとは別に
もう戻れない,戻ることができないのと
戻れるけど戻らないと決意すること,
この2種類が存在する。

同じ道を平坦に歩き続けられることは幸せなことなのか。

様々な出来事をその都度選択して在るのが今の自分だ。
今の自分を選んだのは誰でもなく他ならぬ自分。
でもこれで良かったんだと胸を張るには少しだけ
ズキンとしたすっぱいものが胸をよぎる。


2002年03月03日(日)

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■ 一人もいい

いつからか携帯もメールも用事にしか使わなくなった

1日メールを打たないこともざらにある

誰かの声を聴かなくても誰かと繋がっていなくても

そんなの平気

一人でいることの心地良さや一人の過ごし方が

自分の中にある

だから携帯に頼る必要性を感じない

声を聴いて言葉を交わしたい時は

本物に逢いに行けばいい


2002年02月03日(日)
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