ココロモヨウ
dokin

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■ こそばゆい

同じことで『そうね』、と、

素直に言い合えるなんてすごく久しぶり。

すぐそばにいるのに私はいつも不機嫌な素振りで

同じ空気の中でそっぽ向いてることもよくある。

でも今夜は違う。

この次いつ、こういう機会がやってくるかわからないけど

いつもいつもないからたまのこんな日が

あったかく感じるのかもしれない。

少しこそばゆいけどお腹の内側がぽかぽかとあたたかい。




2002年09月21日(土)

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■ 夜中の錯綜


夜中に決めたことは翌日もう1度考え直した方が良い。
起きて意識もはっきりしてるから普通だと思っても
実は夜中の思考は普通ではないのだ。
普段ならオブラートに包むこともその時は麻痺して
全てさらけ出してしまう危険だってある。
そして普段なら反芻することも時に眠気に負けて
1度も振り返らない(返れない)こともある。

 


2002年08月10日(土)

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■ 決別

なんか気が抜けた

萎えたとも言えるかな

うん、そんな気がする

私に向けたスペシャルな笑顔を見たら

より、そう思った

特別って冠がとれたようなそんな感じ

そしてそこはやっぱり私のいる場所じゃない

核の中にいるとはっきりそう思った

また歩き出す時がきた、そろそろ出なくちゃと

そこにいて目に映るものに興味はもうない

   


2002年08月03日(土)

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■ 勝手な言い分


       人の幸せが素直に喜べない

       不幸でも別に嬉しくない

       ただ幸せなのが嫌なだけ

       幸せでも別にかまわない 

       私の目と耳に入らなければ

       ココロの視野がまた狭くなってきている

    
       

2002年07月26日(金)

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■ 夜に浮かぶ色

椎名林檎の『無罪モラトリアム』の1曲目の
イントロを聴くとある光景がいつも浮かぶ。
それはもう条件反射のように無意識に。

親に借りたセルシオを運転する彼の車に乗り
初めて通った湾岸線。
そこは名前の通り海のそばを走る高速道路だ。
日が暮れて夜の色に染まる空と海、
暗闇に浮かぶのは車のライトとネオンと観覧車の灯りだけ。
海にぽっと浮かんだような観覧車がとてもキレイだ。
そしてカーステレオの音がすごく良かったのを覚えている。
ずっとこの景色が続けば良いなって、そう願っていた。

空の色がオレンジになる頃や、太陽が頭の上にある
青い時にも何度かそこを通ったけど、
やっぱり暗闇が一番かっこよくてキレイだ。
だから家へ帰る時そこを通りたいと甘えたこともある。

 幸せな時でも夕暮れを見て切なくなるのは
 想い出だけはリセットできないからかもしれない。
 





2002年07月14日(日)

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■ 自分時間


直接には知らない間接的に知ってる人が
2人結婚していた。

一人はHP上の人。
そこに行かなくなって1年以上になるけど
ファイルの整理をしてたら
捨てたはずのアドレスが出てきた。
懐かしくなって行ってみると年明けに結婚していた。

もう一人は数年前まで同じバスで出勤してた人。
当時の時間に乗らなくなったので
ここ何年かは 見ることがなかったけど、
先日街中ですれ違った。
長かった髪をショートにして
マタニティーを着ている。
その人も私を見ていたので数秒目が合った、
私を覚えているんだろうか。

立っている場所が変わらない自分と
次のステップへと変わった人。
どれも偶然にわかったことだけど
軽いショックを受けてる自分がいる。


時の流れの無常さを痛感






2002年06月23日(日)

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■ 病んだココロ


何もかもめちゃくちゃだ。
めちゃくちゃに見えないよう体裁を繕ってるけど
ほころびは塞がらず良くなることは無い。
甘えてる人間と甘えを許してきた人間、罪は同じだ。
でも二度と口出ししない。そばで見てるのは辛いけど
私にできることは何も無い。

泣いてる顔を見た時、私もココロの中で泣いた。泣けてきた。
私もあなたを苦しめてる一人、同罪だ。

私の罪はもう一つ。
誰にもココロを開いていない。
閉ざしてるわけではないけれど
開くことができない、ココロが病んでる人間だということ・・・








2002年05月25日(土)
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