ココロモヨウ
dokin

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■ 気持ちの蒸発


虚無というのは恐ろしい

虚無の前では努力という言葉も

頑張るという言葉も意味を持たない

何を入れても埋まらないから虚無なのか

虚無の蓋が頑丈に閉まってるから

放り込むことすらできないのか

その時笑うような楽しいことがあっても

それはすぐに蒸発してなくなってしまう

何も蓄えることができない虚無の力

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さて何回虚無と書いたでしょう



2004年07月20日(火)

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■ もうマジで嫌


あーダメ、やっぱダメ、全然ダメ

あの文字列を見るとぞっとする

嫌いな奴そうでない奴様々だけど

それらの中に自分の名前が加わるかと思うと

どうしようもなく嫌、マジで嫌

見る分にはどうってことないけど

名前を一緒に連ねたくはない

消滅で軽いノスタルジーを感じたけど

無理なことはさっさとやめよう

持ち主との個人的な繋がりだけを大事にしよう







2004年07月09日(金)

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■ 女友達とは


女友達ってなんだろう、どういう役割があって
どういう存在で、どういう位置づけなんだろう

悲しいことがあった時支えとして求めるのは
友達ではなく好きな人なのか
ココロの底からの感情をぶつけて吐き出せるのは
友達ではなく好きな人の前ということか

なんて、あたりまえかそんなの

じゃー友達はそれとは違う種類の
感情を吐き出し発散する存在なのか
喜びと楽しさを主に共有するだけなのか

それでは物足りないと思うのは贅沢なのか

私は寂しさを覚えた

自分が本音を吐き出さない人間であることは棚に上げて





2004年06月22日(火)

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■ 逃げ場所


私はいつも逃げ場を探している
どんな隙間でもいいから安全な場所を常に
探して確保して身を潜めている
でも年を取るごとにその逃げ場は
見つかりにくくなりなかなかゆっくりもできなくなる

ただじっと息をしているだけではダメなのか
常に何かを創造していないとダメなのか

私に何も期待しないで欲しい
期待には多分何も応えることはできないから

からっぽでも明日はまたやってくる



2004年06月20日(日)

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■ 何も感じない


私は薄情なのかな
物理的な距離はココロの距離も遠ざけてしまうのかな
あれを見ても正直特別な感慨はなく
今まで親しい人や大事な人に寄せてきた
親身な気持ちは全く湧かなかった

なんかもうその人の存在が私のエリア外になっていて
その他大勢の他人に向けるような平坦な感情でしかない

別に大きな理由とか喧嘩とかそんなのなくて
ただすぅっと離れていったって感じ
多分相手も私に対してそうなんだろうと思う
離れるのは離れるので客観的に見てるけど
悲しい出来事に対しても平坦な気持ちにしかなれない
自分の冷たさにすごく驚いた





2004年06月06日(日)

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■ 私だけのために


私は私のために私のやりたいことをやる

こんな当たり前で基本的なことを

ついつい忘れてしまいそうになる

誰かのためにやってるなんて思ってないけど

根本的な気持ちが無意識の内に消えてしまい

はっと我を振り返り確認しないと

流されてそのまま所在をなくしそうだ

私は私のためだけに好きなことをやる



2004年05月28日(金)

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■ ひたひたにする


そろそろまた動き出さなきゃ

からっぽの箱には空虚しかない

このままでは底をつくだけではなく

そこに穴が開いてなにもかもが

流れ出てしまいそうだ

なんでも、どんなことでもいいから

内側から自分をひたひたにしなければ

ふっくらと肌理の整った水瓶を作らなければ



2004年05月23日(日)
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