カウントシープ
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相変わらず、晩御飯には晩酌をしている。 抗がん剤とか放射線治療中に飲酒していいのか?という考えが頭をよぎるが、消化器系の癌ではないからいいかしらとかドクターストップも特にないしね、とか、いろいろ言い訳してみたり。
晩酌は、缶ビールを半分コすると、我が家の琉球ガラスのコップに二杯づつ(コップはとても小さい)。酔うなんてレベルじゃないし(350�仭管�飲んだって酔わないし)なんとなく、の晩酌なのだが、なんとなくビールがないと寂しい気がする。
ちょっと前から好きなのが「カロリ」っていう名前のチューハイ。これのピーチとローズヒップ&ライチがお気に入りだけれど、こちらは甘いからご飯と一緒には飲めなくて、どちらかというと食事前に飲んだりお風呂に入っているときに飲んだりする。
少し酩酊状態っていうのが好きだけど、すぐ醒めちゃって寂しいね。
暗い部屋の中でパソコンの画面を見ていると、とてもまぶしくてすぐに見ていられなくなる。明るい部屋では気がつかないけれど、ボク達はパソコンに向かうとき、それくらいの光刺激を受けているのだ。
同様のことが、イヤホンにも言える。静かなところで聞くイヤホンのヴォリュームは小さいけれど、騒がしいところでは大ボリュームになってしまって、急に静かなところに戻るとその音の大きさにびっくりしたりするものだ。
何も刺激がないような空間、などという場所はないのだけれど、それでも、音を消して光を消して、温度の変化をなくして、そうやって刺激を削り取っていったら、どんな世界になるのだろう。 そうした刺激を取り去った空間に長時間閉じ込められると人間は発狂するようだが、それは人間に限らずどの生き物もそうかもしれない。
生き物は常に何かしらの刺激を受けて生きていけるのだ。
サンピン茶、という沖縄のお茶がある。お香のような独特の匂いがする、好みの分かれそうな味だが、ボクは好きだ。
沖縄ではごく普通に、麦茶みたいに冷蔵庫に入っていて、お客さんにも出すお茶って感じで飲まれている。うちなんちゅーの相方に薦められて飲んだそれはどこかで飲んだ味だと思ったら、ジャスミンティーのことだった。 ジャスミンティーは今だったらコンビニにだってペットボトルで売っているくらいポピュラーな飲み物だけれど、わざわざ選択しないと出会う機会は少ない(と思う)。
癖があるものって、それゆえ好きな人と嫌いな人にどうしても分かれてしまうけれど、好きになるとすごく嵌るような気がする。食べ物でも匂いでもしばらくそればっかり!みたいな。
そんなわけでサンピン茶の元が欲しいなー
ロビン
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