カウントシープ
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インフルエンザになったみたい・・・で死んでました。
ついでだから死んでいたときのことを。 横になっていても全身痛いし、体はだるくて足先までじんわり痺れるしで、とても眠れやしなかった。
この日もし元気だったら、仕事から帰ったこの時間、ボクはヴァイオリンを弾いていた。別にこの日に限らず、ヴァイオリンは毎日弾いているのだけれど、ここ最近は特にレッスンに熱が入っていて、仕事帰りに楽器を触るのを楽しみにしていたから、それができないことが心残りだったのだろう、頭の中でもずっとヴァイオリンの音が奏でられていた。
すると恐ろしいもので、まるで手が弓を運ぶように、指先に力が入ってしまうのだ。大分熱に魘されていたから、それはただの錯覚かもしれない。その音色のせいで眠れそうになかったから、思い切ってMP3で本当に音楽を聴くことにした。音楽はチェロの4重奏、La Quartina(ラ・クアルティーナ)のアルバム『Adagio』だ。これを聞いている間だけ、ほんのすこし眠れた。
このアルバムは聞いていて心地よい曲が沢山入っていてどの曲も超おススメ。アヴェ.ヴェルム.コルプスというモーツアルトの曲も初めて聞いたけれど、とても綺麗な響きだった。
| 2005年12月08日(木) |
カラフル・グラシーズ |
以前からずっと青系の色が好きで、今も変わっていないけれど、最近緑が好き。ボクはあまり服に好きな色を顕さないから(青も緑も早々毎日着ていられないし)、もっぱらお気に入りの色の反映はもっと地道な部分に現れる。
例えばバスタオルの色。ボクは同じ種類の色違いをいくつもまとめて買う癖があるから、同じ模様の中で緑に手が伸びる。それから歯ブラシの色。幸い緑も青も歯ブラシにはポピュラーな色だ。水筒、筆箱などなど、文房具も色を総替えしやすい。
といった具合にマイナーな部分で色を楽しんでいたけれど、今回最も目立つ部分のひとつを変えてみた。
それはメガネ。ロフトで買った緑ふちのメガネは、かけたら早速意地悪そうな顔になったけれど、緑がひとりブームのボクにはちょっと嬉しい。普段はコンタクトなのだけれど、これからはたまにメガネで出勤しよう♪
などと言いながら、実はメガネは2つ買った。もうひとつは青いふちのメガネを・・・・・・・結局、青もすてきれないのだった。
子供の頃に大好きだった愛読書のひとつが世界地図。お菓子の缶におまけとしてついてきたそれは、手のひらサイズの(ただし大人の)ハンドブックで、けれどかなりのページがあって、ちょっとした文庫本サイズだった。
ボクはそれをばらばらになりそうになるまで何度も見た。持ち歩いてもいた。その冒頭のカラーページにあった写真は、いつか大人になったら絶対行きたいと思った。その写真の中で、今でも覚えているものは
�)�里の長城 衛星からも見える唯一の建造物というのがツボだった ��南十字星 南半球に行かないと見えない 当時は幻の星 ��サバンナの地平線 まっすぐな大地に赤い夕日が沈むところ �ぅ拭璽検Ε泪魯襦/燭断鬚竜榲造魯椒�の中のアラビアの王様の象徴 �ゥ�ーロラ 空にゆれる虹色のカーテン
もう4,5枚写真はあったはずなのに、思い出せないけれど、ボクはその本を片手に、心は半分世界旅行をしていた。住んでいた場所から考えると、5歳の頃のエピソードだから、世の中の5歳児はこんなこと考えているんだね。
ロビン
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