coco
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先週末は奈良に行ってきた。 レコード屋で子供CD購入。
サンシの虫を退治せねばならぬ。コンニャク祭りをしたいな。 サンシの虫は猿を嫌うらしい。この間うちの家に、山猿が来て私の部屋の窓のすぐそこの屋根にウンコして行きやがった。
取っ手は有った方がいい。


 【↑パン屋の屋根と唱えながら描く】
暗い状況に突入してきた。私はホントにダメだ。駄目になるとどうしようもない。 救い様もないので、そっとしておいて欲しい。

昨日の金縛りから気分がなかなか抜けられない。
あの感覚と似ているものを探す・・・・ 昨日の夜、私は土になってしまったのかも。 引き千切られて削られて、くっ付けられてバンバン叩かれて、伸ばされる。 乾燥させて縮んで型にはめられる。
いまんところ、私が一番怖い奴が粘土なんだろうなぁ・・・。 考えなきゃ良いのに考えるとホントに駄目な気分になる。
失恋みたいなもんで私は10年も片思いの状態なんだろうと思う。 手もつなげないや。
昨日は金縛りに10回以上かかるという状態に陥る。 確かに寝る前に絵を書きたいなぁと思いつつ、 実際は体が眠いので寝たほうが良いという堅い判断を下した。 「絵を描きたいなぁ〜でも寝た方がいいよな。」 これがいけない。描きたい時は眠むかろうがやるべきだ。脳みそが寝てくれない。 苦し過ぎて、起きようとするけど、体はあっという間に寝てしまう。 これの繰り返し。メールを打って集中しようと、枕もとの携帯で打つのだけど、打ってる間に寝てしまう。一文送るのに5回くらい寝てしまう。 そして、持って行かれる。 引き千切られて残像となる足やら腕やらに苦痛を感じる。
今日の金縛りが何故にいつもよりも苦痛だったかというと、 文章にするのが難しいくらいにギッコンバッタンで自分が起きあがってるのか 横たわってるのか、動けないのか、動ごかされているのか、夢遊病者の疑いも浮上、首に重りをかけられてるのか、首に重りは普通の状態なのか、腕が何本あるのか、残像なのか私に付いている方の手が残像なのか、私の体は半分しかなかったのか、意識が体のどこの辺りまで染み込んでるのか、引き千切られてるのか、引き千切っているのか 全部が全部、わけのわからない状況に陥ったからです。 常に苦しいわけです。
大泣きをする。鼻が詰まって呼吸困難。

【↑無音:手がかりのない状態での私の断面図】

【↑お話中:アイスクリームちゃん】

【↑お話中(英語を勉強しようかどうしようか。):昆虫ハエ系】
週末は、彼氏の搬出のお手伝いドライブ。 ドライブは楽しい。
結果的には胃が餃子袋になってしまった。 彼が「ハムスターくらいなら殺せる」と言うので面白かった。
その前の日は感性豊かな少年とお茶をした。 煙草を吸いすぎると悪い「き」が出るらしい。 クマ送りは何かよいなぁ。 「ボクのいうこと信じる?」って言葉が印象的で可愛らしい。

【↑お電話でお話中 : 眼鏡の絵】

【↑The Excuse : Long Gone.】
沢山音楽を送ってくれたので、沢山の人の音を聞いたりして過ごしています。 音を聞きつつお絵かきするのはよいかもらん。

【↑Godiego : Every Chirld Has A Beautiful Name】より��

【↑Godiego : Every Chirld Has A Beautiful Name】より��

【↑Nathalie Wise :天と点】

【↑ゆらゆら帝国 :グレープフルーツちょうだい】

【↑Aunt Sally :かがみ】


【↑ゆらゆら帝国 :ボタンが一つ】より��

【↑ゆらゆら帝国 :ボタンが一つ】より��

【↑ゆらゆら帝国 :バンドをやってる友達】より

近頃私は幸せです。 こんなに幸せでいいの?って思う。
やばい幸せがやって来てる。ドンドンと試されている。 どこまで幸せになれるのかな私は・・・。 充分に幸せ素材がある。それでどれだけ幸せを感じれるのだろう。 そういう焦りがある。
ゆっくりちゃんと自分の心で感じなさいと頭の中にメッセージを投入する今日このごろであります。

自分の性格の悪さが好きだった時期があった。 誰にも言わないで、酷い事を考えて勝手にこっそり笑うっていう悪質な物。 一人でいい気になってる自分が大好きだったし、ホントみんなバカだなぁとニヤケていた。
近頃やっと人が好きになってきた様に思う。 たまに自分の性格の悪さの日記を書いたりするのだけど、 ただ救われたいのだと思う。 話さなくていいのに話してしまう。これはただ救われたいと言うだけの事に過ぎない。
絵を描くのもその一つ。私から出てきた汚い物を何とかきれいな物のように思いたい。私の許す範囲で美化する作業。 私はただ誰かの視線のうちに許されたいと思うように弱く非力な物となってしまった。
人を信じたくてし方がない。自分が救われたいから。 私は本当は誰かにずっと許されたかった。 難しい事なんてどうだも良かったのだと思う。
全てを許したいと思う 純粋な物を見つめたい。 純粋な部分だけを視界に入れたい。勝手にそういう風になっている。 飛び込んでくる物は純粋な物。それ以外は視界に入れないようになってしまっている。 純粋な部分だけを抽出する訓練をしてしまっているのだろうか。 ただそれは私の信じる所の純粋でしかなく、純粋がいかなるものかの範囲は分からぬ。
昨日はでっかいスーパーに遊びに行って、色々遊んでもらった。 人の作品も沢山見せてもらったし、やっぱりいい物を見るとにやける。 私がいいと思っても、作った人がいいと思ってないこともあるのだろうか、 「これいいね!」っていっても、「いやどうだろうなぁ〜」って言われてしまう。 ということは私が見えてる次元より先をみとるわけで何か悔しさを感じざるをえない。なんつってな。みんなそれぞれにカッコイイわ。それもその筈だ。
何とも言えない表情が印象的なお友達に会わせてもらったし昨日はなんか良い日だったな。

UFOにのりたいなぁ〜 と、思った。
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