雑 記
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2006年05月02日(火) ディアルゴ日記2

ディアルゴの会議室は、オーグルのそれよりも人出と人手が多い。
役職に就いている人って何人いるだろう。羨ましい。
そして、遊び場も多い。
結構いろいろな人が趣向を凝らして用意している気がする。
意味はないけれど、べんどころは面白い。


ううむ。
ディアルゴもオーグルも仕官者数変わらないし、自然度や施設などを突き比べてみても大差はない。
大きな違いはといえば、軍人がいるから練度が高いってことかな。

でも、これは勝ったと思うものがあった(笑)
いえ、勝ち負けではないのですが、実働人員、役職者の差にちょっと打ちひしがれかけていましたから。

私が手塩にかけた農業……
これは間違いなく、オーグルの方が進んでいますね。
農業関連はあったものが消滅したみたいです。
農業は、昔と違って労せずして成果がありますからね。
知恵を出し合ったりデータ公表したりは、不要になっていますから、消滅するのは必然かもしれません。
尤も、アムアムの品質を保つためには、ディアルゴもオーグルも、ちょっとした工夫を必要とはしますが。

農場を引っ越ししながら、あちらこちらでデータ取りしたいなあ。
でも、あの家を出るわけには……ううううむ、残念だなあ。
別に引き留められているわけではなくて、私が勝手に昔彼が言った一言に拘っているだけなのだけれど。
出て行くと思い出も失くしてしまいそうで。
寂しかったけれど、楽しい事だってあったのだから。
遠いや……(めそ)
ええい、べそべそするな、私(叱咤)
私があの家を出る時は、嫁に行く時だぁ!(ぇ)

……冗談ですって。
そういえば、血痕式(誤字に非ず)って見ないなあ。
昔は時々あったと思うのだけれど。
そういえば、この血痕式(薔薇婚)もコリがNLで初めてだったのではないかな。
革命(ネタだけど)も、国家単位で新人サポート立ち上げたのもコリが最初。
新聞は…有名どころがありましたから、最初ではないなあ。
は、また古くさい話をしてしまった…(照)

どうもお仕事していないと暇を持て余すのか、懐古な話になってしまって。
で、お仕事みたいなそうでないような事をしようと思いついてしまったので、手順を調べておかなくちゃ。
休暇のはずなのに、何かしらやろうと思ってしまうのは、サガなのですかねえ……

ところで、国王のレトさんのレスの感じは好きなタイプだったりします。
初見の印象では、ちょっと氷柳様にも似て。
でも、氷柳様の方がもう少しやんちゃかな(笑)


2006年05月01日(月) ディアルゴ日記1

深夜、ディアルゴ到着。
入国手続きをして、とりあえず、病院へ。
市販の薬買って回復するのも飽きた。
疲れを癒してコロシアム。
…負けた。
ここ数日連敗したので漸くランキングから放り出された。
どうして負ける時って連敗なんだろう。


疲れていたのでそのまま眠ってしまいました。
そしたらーなんと。
入国30分後には、それが目的の、会いに行ったご本人様に見つかってました…
リンリーさん、はやっ!
アイテムまでいただいてしまったー
ああ、これ、オーグルでもやりたいのですよね。
…帰ったら検討…する…か、な(自信なし)

そして、人妻さんが抱擁つき歓迎訪問して下さいました。
どうやら手配が回っていたらしいです(笑)
これは当然、抱擁返ししませんとね。

さて、のたのたと会議室へ。
まずはご挨拶しないと。
その前に、執務室へ。
執務室では、まず、国体について宣言されているのがいいなあ。
PONの保護国であること、王制であること。
禁止事項なんかも記してあって、これはいいと思いましたね。

ディアルゴの執務室は、雑談推奨なのですね。
ですから、誰でも気軽に訪問できるようになっていて、故にオーグルの執務室よりもはるかに来客も多いです。
お菓子やらお茶やら持ち込んで、賑やかです(笑)
私のように過去に何をどんな風にしていたのかといった情報を拾いたいと思うと、ちょっと…探し難いですが。
…まあ、ここはそんな風に利用する場所ではなく、新しい情報を確認していく場所のようですから、これはこれでいいのでしょう。

詳細は追々という感じで、いまは様子見。
粗忽ですから、初っぱなから何かやらかしてしまうのは極力避けたいです(笑)
緊張すると特に何かやっちゃいますから(汗)


2006年04月30日(日) 船旅は楽だ(笑)

なにしろ、道に迷いませんから!
異世界へ旅立っていった私の…なんだろう、執事だかボディガードだかの、とにかく可愛がってくれていた人が、最後まで心配していたのですよねえ。
私はすぐに騙されそうだし、危険な目に遭うのではないかと…
旅をするのはくれぐれも気をつけるようにと。
船旅はのすたるじーに浸ってしまいます。

昨日の話は、まだ続きがあって、私は作戦決行より前の準備期間のうちに出国してしまいますから、落城には遭っていないのです。
後々の情報を総合すると、国王は保身を計ったとしか思えないのですね。
落城する事を知っていて、その前に亡命?していて。
次へ繋ぐために亡命するとか、そういうことではもちろん、なく。
…その後、某国で外務大臣に収まっているくらいですから。
マジですかー?と思っていたらすぐに国王失脚しましたけれど。
コリでの働きぶりから想像したら、国王を補佐することなどできるはずがないのは見えますから。

某所で晒されていたやりとりを見ても、その情報が事実だとしたら、泣きたくなるような仕事振り(ほろ)
新人さんじゃないのですからね……
やっぱり、あの国王について行かなくて良かったと確認したのでした(笑)

国王は、国民を守る義務があります。
国民だって国王を守る義務があるだろうと、私は個人的にはそう思っています。
…人に憑きますから(笑)
国王が暴走しかけたら諭す人は必要ですし、国王の政策に賛同したなら、可能な限り尽力するのは当然すぎるといいますか。
国王は国の要なのですから、国王を守るということは、国を護ることに繋がると、そういうこと。
国王とはそういう方なのだと私の中では定義付けられていますから。
正しいかどうかは知りません。
ただ、私はそういう思いを抱いていると、それだけのこと。

さて、港はもうすぐでしょうか。
荷物を纏めておいた方がよさそうです。


2006年04月29日(土) 長文注意〜暇だったんだ…

在野期間はする事がないなあ。
大聖堂は私的にレスするところではないし。

友達はみんな非アクであったり忙しかったりするみたいだし。
構ってもらえないと切ない……(ぇ)
一人でいる事なんか、慣れているはずなのに。
時々とても寂しくなってしまうのですよねえ。
船旅なんて慣れない事をするから(笑)

慣れないってね(笑)
…そもそも私は旅をしていたはずなのです。
コリを出たのは、する事がなくなったというのもあるし、会議室が自分とは無関係になりつつあるというのもあったし、なによりも国王が非アク、それも妙な具合に非アクなのが……
政治には参加しないのに、ケンカの仲裁みたいなところには顔を出して持論を展開するというのが…
コリは血の気の多い?人が多かったですから、時には白熱してしまうのですよ。
いろんな人がいましたからね、ケンカみたいになったりしてました。

その頃の私は、世代交代の波を思いっきり浴びて、失業していたのですね。
勿論それだけが理由ではないのですが、政治の中心からは完全に外れてました。
やる気も無くしてたので、調度良かったのです。
国は、ある方向に舵取りがされかけていて、詳細は会議室の外で密かに進められていたのですね。
会議室に、こんなことやってるぞ、という程度の情報は落ちているのですが、参加しない限り何がどうなっているのか分からない。
結果、コリは落城するわけですが。
そこに乗った人は連帯感もあっただろうと想像しますし、楽しめたのではないかと思います。

私にとっては、その頃の会議室はつまらなかったですねえ…
なんというのだろう…会議室で内緒話されてる気分?
尤も、これは私の側からの私見に過ぎませんから、事実は違うのだ!ということもあるかもしれませんね。
でも、会議室は、その輪からこぼれた人にとってはなんのこっちゃ、だったと思いますし、それはあってはならないことだと確信しますけれど。
それしか方法がなかったというならば、フォローは必要でしたね。

私は、この国王にはついて行けない、という気持ちが湧いていましたから、最初から駄目だったのですよ(笑)
そう、私は人に憑くタイプですから。
それでまあ、つまんない〜とばかりに出国してしまうわけですが(笑)
あれですよ、小さな子供が仲間外れになって、
『もう、アタシ、おうちに帰るもん!』
と叫んでいるのと同じ…かもしれませんね(笑)
二度と帰らない、と思って出国しましたし、今でもそれは変わりません。
と、昨日にも書いたかな。

私は、今のところ氷柳様がオーグルの領主である限りは帰る所はオーグル。
そう、だから私は人に…(笑)
氷柳様がこのままガッツオ領主になってしまうともの凄く困るわけですが。
オーグルに馴染んでしまいましたから、余所へ行ってイチから始めるのは、億劫といいますか、面倒といいますか…(ぇ)
私設秘書として雇って下されば、くっついて行くのですが、そんなことはあり得ないですからね…
そんなもんいらん!と言うに違いないのです。

ですから、いつかは氷柳様にはオーグルに帰って来て欲しいなあと、願っているのですが…
PONにも氷柳様にも、そんなこと、知ったこっちゃないレベルの話ではあるのですが、でも私は領主は氷柳様がいいんだもんっっ!<駄々
ええと、ノガードさんがどうこうではないのです。
ノガードさんはとても良く動いてくれていると思いますし、反応も早いです。

でも、オーグルの領主は氷柳様なんだもの。


2006年04月28日(金) 船中のエルフ

無事に出国しまして、ただいま船中。
予想通り中継地管理人、解除しなくても出奔できました。
たまに急にいなくなる人がいたので、多分大丈夫だろうなとは思っていたわけですが。

これから少しの間、暇なのです(笑)
船旅というものはのんびり過ごすものですが。
のんびり朝寝をして遅い御飯を食べて、本を読んで退屈したら昼寝して。
たまには甲板に出て海も見て。

私はずっと人里離れた森の中で育ちましたから、海というものを見た事がなかったのですね。
それで、館を出てからまず、海を見に行こうと思って川添いに下って行ったわけです。
途中いろいろあったのですが、とにかく海にたどり着いて、熱く焼けた砂浜に立って心ゆくまで堪能していたのです。
炎天下に、薄物一枚纏った姿で。

なんにも知らなかったのですよねえ…あの頃。
数時間後には救出されて、寝かされてました(笑)
脱水症状と全身火傷、ついでに栄養失調のオマケまでついて。
…死ぬかと思いました。カラダ、弱かったですしね。
あまり生への執着もなかったですから、治療が難航したみたいです。
お金もほとんど持っていなくて、身売りでもするしかないという(笑)
この時の話はそのうちにしますけれど。

今は、のんびりとカモメでも見ていましょう。


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