| 2006年01月08日(日) |
今日読みきれなかった本・備忘録(060108) |
(読了できなかった本のメモなので出版社名などは省略。ほんの数ページ読んだ本がほとんどです。)
四方田犬彦『ブルース・リー』(これは一気に読めそうな感触あり。) ボブ・ディラン『ボブ・ディラン自伝』 コリン・ウイルソン『コリン・ウイルソンのすべて』 加藤郁乎『俳林隨筆 市井風流』 伊達得夫『詩人たちユリイカ抄』 梅津信幸『「伝わる!」説明術』 イアン・ランキン『血の流れるままに』 高橋憲行『著者になる講座』 フリッツ・ライバー『妖魔と二剣士』 松井栄一『国語辞典はこうして作る(理想の辞書をめざして)』 土田世紀『同じ月を見ている� �(ヤングサンデーコミックス) 石原結実『間違いだらけの医学・健康知識』 『しごとの学校・第1回授業(仕事の技術、人生の知恵)』
| 2005年12月24日(土) |
年末に新作二本!佐伯泰英 |
講談社文庫から『雷鳴』 ハルキ文庫から『道場破り』 同日に二冊、しかも期待を裏切らない。
| 2005年09月19日(月) |
佐伯泰英『朝虹ノ島』(双葉文庫) |
居眠り磐音江戸双紙シリーズの第十作目。四カ月に一度のハイペースで刊行中で既に十三作を数えるが、ここまで読み進めてくると、次に手を出すのがはばかられる。恐らく年内に十四作目が発表されるにしてもあと四冊。十三作目で完結しているかどうかは分からないので、来月の様子を見てから十一作目に手を伸ばすか。
| 2005年02月02日(水) |
眉村卓『妻に捧げた1778話』新潮新書 |
眉村卓『妻に捧げた1778話』新潮新書
この著者らしく、個性的なエッセイ集でもあり短編集でもあるという素直でない作りになっている。平易な文章なので読者を選ばず、静かに読まれるのを待っているという感じだ。内容についてはわりと知られている話なので、知らないふりをして読む方がいい。
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