無芸大食
作っても作ってもどんどん消えていってしまう毎日の食事。
なんだか虚しい。
消えるからこそ記録しておきます。


初めてリンクしていただきました。
みお日記
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2003年11月17日(月) 揚げ玉丼

揚げ玉丼、NEWにゅうめん、サラダ(大根と人参)(りんごとブロッコリー)、カブのレモン漬、ほうれん草、メロン。

揚げ玉丼は「ピュア・ラブ�掘�で、戸ノ山さつきさんがおばあちゃまに習ったレシピです。
ドラマの中では「天かす」と言っていましたが、私は「かす」という語感があまり好きではないので「揚げ玉」と言っています。
今日はドラマと同じくかまぼこを使いましたが、エビを使うとエビ天風にもなり、いろいろバリエーションがあります。
私が以前同じようなものを作った時は豚薄切り肉を使いました。





2003年11月16日(日) キムチ鍋

キムチ鍋、柿、お茶。

WOWOWが『ロッキー一挙放送』でした。
「ロッキー」(1976アメリカ)と「ロッキー2」(1979アメリカ)を見ました。
「ロッキー」は見ています。
どちらもわかりやすいお話で、それがヒットに繋がったのだと思います。

テレビ朝日で「ダイヤルM」(1998年アメリカ)を見ました。
ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイクだそうです。
オリジナルは未見です。




2003年11月15日(土) 外食

外食でした。


2003年11月14日(金) 巣鴨/鶏舞茸添え

   


Dさんととげぬき地蔵で有名な巣鴨へ行ってきました。
今日は縁日ですので、すごい人出でした。(画像左2枚)
商店街の入り口でDさんはお財布、私はミニチュアダックスのシルエットが入ったお買い物袋を購入、
すでに買う気満々?(笑)
左から3番目の画像は巣鴨花月堂「縁日だけの大サービス あしたばそば あったか〜い、ひとくちそば 一杯50円」(看板より)
ここのあしたばソフトクリーム200円にもそそられましたが(笑)久々に「健康ソフト」を食べたかったのでパス。
そして右端の画像は、桜花苑オリジナル「健康ソフト」
巣鴨の特集ではよく取り上げられています。
内容は「健康増進に…よもぎ  お肌をきれいに…はとむぎ  骨を丈夫に…ぼれい 全部入って…1ヶ250円」というものです。
ほかには巨峰、豆腐、柚子ピール、黒ゴマ、甘熟メロンなどのソフトクリームがありました。
ちなみにホットコーヒー、甘酒、こぶ茶もあり、200円です。
「ぼれい、って何?」という話になりましたが、鶏のエサに「ぼれい」というものがあった記憶があり、
貝殻だったように思うのですが、今検索してみたら牡蠣の殻とのことでした。
私はこの健康ソフトクリーム、食べるのは3回目なのですが、
決して不味くはないですが、すごく美味しい、というようなものでもありません。

「古奈屋」でカレーうどんを食べてみましょう、という話だったのですが、
縁日ということもあり、外に20人も並んでいたので諦めました。
古奈屋も有名店ですがここでの評価がとても低く、いったいどうなんだろう、と気になっていたのですが、残念でした。
機会があればぜひ食べてみたいです。

とにかくさすが『おばあちゃんの原宿』、飛ぶようなスピードの駆け足おばあちゃんがいるかと思えば、
いきなりネジが切れたかのように道の真ん中で止まってしまうおばあちゃん、
ケンカするおじいちゃん(さすがに手は出ていないけれど、怒鳴り合い)もいるし。
突き飛ばされること、数回。
塩大福を買うにあたっておじいちゃんおばあちゃんに割り込みされること、数回。
皆様、とってもお元気です。
年をとっても元気でここに来ることができる、ということは幸せだと思います。

   


菊花展が開かれていて、しばし鑑賞。(画像左2枚)

秋薔薇が見たくて、旧古河庭園にも行きました。
巣鴨から歩いて向かいます。
入園料は150円でした。
映画やドラマ、果てはマンガでもおなじみのこの建物は、鹿鳴館やニコライ堂を手がけたコンドル氏の設計なのだそうです。(画像左から3枚目)
建物の中を見学するのは往復ハガキで予約が必要だそうです。
ティールームがあり、珈琲840円 紅茶(ダージリン・アールグレイ)630円でした。
バラ園は思っていたよりも小さく、というか庭園全体が思っていたよりも狭かったです。(画像右端)

楽しく充実した一日でした。Dさん、ありがとうございました。

  

夕食は鶏舞茸添え、さしみ湯葉、大根の煮物、薩摩芋、つるむらさきとベーコン炒め。

右は今日買ってきたもの。
ベルアルプのパン各種、舟和の芋ようかんとあんこ玉のセット、いきなりあげ万十、すがも園の塩大福。
笑楽童の地蔵美容液。
食べ物がほとんど。買い過ぎだって(^-^;A


2003年11月13日(木) クロワッサン

胚芽入りクロワッサン、ベーコン、レタス、りんご、カブのスープ、ヨーグルトバナナ添え、コーヒー。

簡単でいい日でしたので、簡単に。












2003年11月12日(水) チキンカツ

ミラノ風チキンカツ、クリームシチュー、金時豆、大根煮、奈良漬、柿。

「アイデンティティー」(2003年アメリカ)と「マトリックス レボリューションズ」を見てきました。

「アイデンティティー」は見る予定ではなかったのですが、奇妙な映画、ということで話題になったので見てきました。
私にこの映画のことを教えてくれた人は「クリスティの『オリエント急行殺人事件』だった」と言いました。
映画を見ていると途中まで「これは『オリエント急行殺人事件』じゃなくて、『そして誰もいなくなった』では?」と思いました。
でも、結局ある意味「オリエント急行殺人事件」でした。
雨に降り込められて事件が起こる、そして不可解な展開、というのは「閉ざされた森」によく似ています。
でも閉塞感はこちらの方が上でしょうか。
そして「閉ざされた森」と同じように、人によって解釈が全然違う映画のようです。

以下超ネタバレにつき、遮蔽します。
読んでもいいという方は、以下反転させてください<(_ _)>

豪雨の中、モーテルに集まった人々は全員、後に出てくる『拘束衣の男』の『多重人格』だと思います。
それは「彼の多重人格の中から”善”の人格を残す。そのためにそれぞれの人格の統一を図る治療をしている」という意味の精神科医のセリフがあるからです。
だから登場人物全員が同じ誕生日であり、名前に共通点があったのだと思います。
あのモーテルは多重人格の「人格」同士を争わせ、”善”の人格を残すための舞台なのだと思います。
つまりモーテルの場面は、全部『拘束衣の男(多重人格者)』の頭の中、での出来事なのです。
頭の中での出来事なので、惨殺死体が消滅することも可能なのです。
だから”悪”の人格の子供が最後に元娼婦を殺した時点で、現実の世界で『拘束衣の男』は精神科医を殺し、運転手を殺してしまう、のです。
私のこの解釈、間違っているでしょうか?




「マトリックス レボリューションズ」
期待が大きかっただけに、ガッカリでした。
私の中では「マトリックス」というのはネオの、そしてネオとトリニティとモーフィアスの話なのです。
だからこそ、彼女の名前は「トリニティ」なのだと思っていました。
ゆえにハンマー号で乗り込むのはトリニティであってほしかったし、
ゲートを開くのはモーフィアスであって欲しかったのです。
ラストのスミスとの対決も、水しぶきが描きたかったのでしょうけれど雨降る暗い画面でがっかりでした。
確かにザイオンでのバトルシーン、センチネルの大群は凄かったです。
でもCGではない、「リローデッド」で言うと高速でのアクションのようなシーンが見たかったのに。


それから映画館。
大画面で見たい、と思い、いつもと違う某映画館で見ましたが、大失敗。
館内の傾斜が少ないので、背が低い私は当然前に人がいない席を選びます。
ところが予告が終了し、映画が始まるなり、前に来て座る人が(-_-)
そういう人に限って、背筋を伸ばして映画を見る、というか、座高、高っ!
字幕は下に出るので、読めやしない。
結局映画中に場所移動。
また入れ替え制ではないので、途中で人が出入りする(-_-メ)のですが、
前方左右の入り口から出入りする時二重ドアになっていないため、明かりが入ってしまいます。
せめてカーテンだけでも二重にするとかして欲しいです。
そして致命的なのが「音」
微妙に遅れて右側から音がかぶってきます。
もうこの映画館で映画を見ることはないでしょう。

ところでこの映画の来日記者会見でのウォシャウスキー兄弟、

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2003年11月11日(火) 四川料理/カレイの揚げ煮

  

四川料理のお料理教室へ行って来ました。
メニューは海帯酥肉湯(大根と昆布入り豚肉の蒸しスープ)、時節炒香菌(季節のキノコいろいろと干しエビ炒め)、銀杏と牡蠣の四川風辛子炒め、香辣拌土豆絲(じゃがいもの四川風辛子和え)です。

銀杏と牡蠣の四川風辛子炒めは凝っていて、牡蠣の衣はささみ、背脂をフードプロセッサーですり身にし、卵白、エバミルク、葱姜水、酒、塩、胡椒、水溶き片栗粉で味付けしたものを使います。
美味しいのですが、家庭でちょっと作るには手がかかり過ぎかも。
たぶんもう作ることはないだろうなあ(^^ゞ

新しいお料理を作るのは楽しくて、美味しかったです。

カレイの揚げ煮(冷凍)、かぶとベーコンのシチュー、納豆、サラダ(りんご、白菜)、今日のお料理教室のおみやげの銀杏と牡蠣の四川風辛子炒め、じゃがいもの四川風辛子和え。













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