ニャンでも日記



暮れなずむ横浜

2002年06月26日(水)

昨夜、仕事で桜木町に出た。暮れなずむ横浜の街もいいものだ。ふと振り返ったらランドマークタワーの上層部が雲に覆われたようになっていた。雨模様のガスのせいだが、まるで高山の頂上付近のような気がしないでもない。悔やまれたのはデジカメを持ってきていなかったことだ。大概、持っているのに、この時に限って所有していない。惜しいシャッターチャンスを逃してしまった。


激闘

2002年06月19日(水)

韓国とイタリアの試合を観戦した。正に激闘で結局、韓国が逆転勝ちをした。
日本の試合は昼に見たが韓国の試合と比べると盛り上がりのない試合であった。
意気込みにおいて、勝負にかける執着心において日本は韓国に負けていたのではないか、、はっきりとそう思った。


相互リンクなるもの

2002年06月17日(月)

所謂、相互リンクというもの、、HP上で欠かせないものらしい。僕もこの1年、何となく無闇に相互リンクを繰り返してきたが、最近、厳選することにした。と言うのは、常識的には相手のBBSに書き込んだら、次は当方のBBSに書き込んでくれるものだが、中にはひどい者がいて、書き込まさせるが一向に書き込んでこないリンク先がある。こうなると、こちらから書き込んでも無しの礫だから結局、一方通行の話しかけとなって、つまらなさは倍増する。相互がいつの間にか一方通行となっていては意味がない。


たばこ

2002年06月12日(水)

紫煙��

やおら咥えた一本のタバコを
これが最後と言い聞かせながら
喫い続ける
今度こそ、、の誓いは
自分に課した命懸けの契りではないか
その契りを無常にも
破っては、また新たに誓う心の隙間に
じわじわと
入り込んできた紫煙の先端が
わが神経をまたもや麻痺させてゆく

<<こんなことを書いていたのが嘘のような気がして、今回は自分ながら
ほんものかなと思い始めた。禁煙実行35日。


追憶(忘れかけた手帳の一片から)

2002年06月01日(土)

手探りで
求めあうほどの
暗闇の中で
ただ、見つめあった一夜

そばにいるだけで
自分を忘れ
ただ、声を聞くだけで
心ときめく
この激しさ、燃える想い 
尽きぬ喜び、褪せない愛情 
その笑顔も、その仕草も
全てが消えてしまわないように
抱きしめあった日々の数々

朝になれば夜を想い
夜になれば朝を夢見る 
この果てしない銀河宇宙の
繰り返す時の流れの中で
あんなに熱く焦がれた想いが
今、揺れ始めている 
   
君よ
数々の懐かしさと想い出に育まれた手帳の一片を
破り捨てないでくれ
さよならの一筆書きは君の手帳に相応しくない

Aufviedersehen!

もう、お願い
苦しむのは嫌だ

夢がささくれて愛の道に迷ったら
酒だけを煽るだけ、あおって
ひたすら
現実を忘れようとする
いたいけな心の苦しみを
君よ
もはや、見ないでくれ


只今、禁煙中

2002年05月28日(火)

退院以来、禁煙が続いている。本物かもしれない。過去に何回か、禁煙宣言をして反故にしてきただけに今回は自分でも妙なくらいに自信がある。会社の仲間が禁煙が1年続いたら、寿司をたらふく、ご馳走すると約束してくれた。これはありがたい。禁煙の励みだ、目標だと思い、その仲間には気の毒だがそれが実現するような気配である。もっとも、過去に6ヶ月も続いた禁煙が破れたこともあるので、ユメユメ油断は出来ないと言うのが本音であろうが、、、。


愛と別れ

2002年05月24日(金)

一度限りの人生なれば
逢うと別れは世の習い
時の経過にいつの日か
離れゆく身の切なさよ

逢えばとて語るべき言葉なけれど
逢わざれば懐かしき人よ
逢わずとて忘るるいとまなけれど
逢わざれば離れゆく心地して
逢うべき日のみ
そぞろ待たるる



浅間の煙(副題:軽井沢の想い出

2002年05月23日(木)

軽井沢の想い出より

ほのぼのと たちのぼる 浅間の煙
二人して 立ち寄った 軽井沢の
数々の 思い出を 消さないで欲しい
何時の日か また来んと誓ったから

雪降れば 雪思い 上州宿に
風吹けば 風すさぶ 浅間山に
もう決して 帰り来ぬ 青春の時代
ああ今日も 振り返る 古きよき時代

いつの日か めぐり逢う その時まで
旧交を 思い出し ふと涙ぐむ
もう俺も 年のせい 人生の
喜びも悲しみも勿忘草に

降りしきる 雨の中 駅前通り
待ちわびる かの人の 面影を
ひたすらに 目に浮かべ 走り来る
その後に 垣間見る 浅間の煙

今日よりは 忘れずに 手帳に書いて
語り継ぐ 暇もなく 時は過ぎる
いつまでも捨てきれぬ なごりの酒を
あさまでも 飲み明かす なごりの酒を


人生劇場

2002年05月16日(木)

君よ
いつまでも八方塞がりの隘路に佇んでいてはならない
凛として激流に飛び込むを躊躇してはならない
たとえ、今日も苦渋の日が展開しえても
所詮、それは大宇宙の寸劇の幕開けに過ぎないのだから


今日も、、、

2002年05月15日(水)

   いつものように窓をあけ

   胸いっぱいに朝の空気を吸い込む

   透き通った鳴き声を残しながら

   小鳥達が追いかけっこをしている

   この見慣れた光景を

   愛する猫たちといっしょになって

   じっと見つめているのが

   私はたまらなく好きー


   今日も幸せでありますように
   

   
   

   

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