ニャンでも日記



茶子の習性

2002年12月14日(土)

茶子ちゃんを飼い始めて2年8ヶ月になった。1年ほど年上の里飛(りと)ちゃんに比べて格段に甘えたな性格で、いつも僕のまわりにいる。家の中での僕の行動をいつも見張っている感がする。


いつの日に、、、

2002年11月30日(土)

たとえ一時の間でさえ
こんなに孤独を感じるのはなぜだろう
あれほどに
やさしかった君が
そんなにも
明るかった君が
姿を見せなくなった現実と寂寥感、、、

未来永劫に亘って幸せを欲しいとは言ってはいない

ただ、せめて、、今この一時の間でいいのだから


欺瞞と陥穽

2002年11月28日(木)

欺瞞と陥穽に

晒されることがあっても

君よ

その不運を嘆いていてはいけない

いかなる哀しみの雲間からも

やがて青空が見えてくる


石段��

2002年11月27日(水)

寺には石段が付き物なんですが、こういった坂道がいくつの石段で
形成されてるか目分量をすることになるだろう。
さて、、何段だったら君は登るのを躊躇うのかな?
まさに春の坂道なら、僕は何段でも登りたくなる


石段

2002年11月26日(火)

ふと見知らぬ坂道の途中に立ってたとしたら
君は登ろうとするかい
それとも降りようとするかい


一本道

2002年11月25日(月)

抜け道のない隘路を歩いていって
偶々、出逢った人が君に挨拶を
してくることがある

いくら、君が余所見をしようと思っても
正面から見据えられると
ふと、挨拶を返している自分に戸惑う

人生って
きっと、こんなことの繰り返しで
思わぬ人が君の人生を大きく変えている
ような気がする


花との出逢い

2002年11月18日(月)

見知らぬ土地にいき
思わぬ花と出逢う

可憐な花弁をつけ
愛くるしい微笑みを
なげかけているような
錯覚と誘惑

その刹那
僕は時を失う
これまでの人生を忘却し
ただ、、出逢いの一刻のみの時空

この一時が欲しいための旅行であった
過去への懺悔と現実からの逃避と未来への期待感が
この時空に漂う


茶子ちゃん登場��

2002年10月13日(日)



猫という動物は、ほんとうに高いところに登るのが好きなようである。自分の背丈以上の高さをじっと見つめ、後ろ足のバネを利用してス〜ッと登りきる。そして下を見下ろすように寝そべり安心すると、本気で寝てしまう。


仲間の死

2002年09月11日(水)

会社の仲間の訃報に接した。心筋梗塞であっけなく、、まだ、若いのに人生は年齢に関係なく終えるものだなと実感した。

ある日―
おもいがけない離別にあって
深い悲しみの淵に沈む
そして
余りにも平凡な日々の繰り返しが
如何に幸せであったか、人は知る
君よ
もう嘆くのはよそう
たとえ、愛するものが目の前から
消えることがあっても
これまでの思い出が
君の心に生き続ける




岸和田だんじり祭

2002年09月08日(日)

そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ、、という掛声に太鼓をたたく撥の音が高まっていって周りの人たちが興奮の渦中に投げ込まれる
いきり立った山車の上では晒し姿の男が団扇を翳しながら踊り始める
この姿、、、あまりにも勇壮で激しくて美しい
多くの曳き手が綱を持つ手に力を込めてゆく

そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ、、そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ

山車は市役所通りを一目散に駆け上がって岸和田城のお堀通りを進んでいく

そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ、、そうりゃ、そうりゃ、そうりゃ

どんどん繰り出されてくる山車の姿に僕は思わず興奮を覚えた
幼い頃,岸和田に住んでいた郷愁が蘇ってきた。
9月14日、15日と、今年も勇壮な岸和田だんじり祭が始まろうとしている

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