去年の5月6日、中日対横浜6回戦で判定が気に入らないとして星野監督は審判に暴力をふるいろっ骨を折る重傷を負わせた。審判が被害届を出さなかったので連盟からの処分があっただけで終わったが、これを不服としてファンの有志が刑事事件として告発したが結局不起訴処分で事件は終結した。名古屋のPTAも子供の教育に悪い影響を与えると星野監督に反省を求めた。闘将といわれる星野監督の野球はこのようなケンカ野球、暴力野球である。ことしの不成績の責任をとって辞任したのでせいせいしていたがまたゾンビのように生き返ってしまった。おまけに阪神だから来年の巨人戦は流血必至だ。
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