昨夜8時45分北条時宗氏は兄の時輔氏や祝子(のりこ)夫人に看取られながら自宅で死去した。享年34歳。時宗氏は18歳で父時頼氏の死後鎌倉幕府の8代執権を継ぎ国政に当たったが特に元寇という国難に遭遇、外敵の侵略から国を守るために全力を尽くした。このために外因性ストレス障害を発症し命を縮めた。墓は自らが建立した円覚寺(鎌倉市山ノ内)。