白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年03月27日(木) 書店閉店

 新刊のパソコン誌や週刊誌の立ち読みによく通っていた書店が閉店することになったらしい。歩いていけるほど近くにあったので散歩のついでによく立ち寄っていた。これがなくなると寂しい。本屋さんも経営がきびしいらしくできては消えできては消えしている。情報社会を支えるという社会的使命も書店にはあると思うけれど儲からなければつぶれてしまうのも資本主義の鉄則だから両立はなかなかむずかしい。


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白月 [MAIL] [HOMEPAGE]