Weekly Post(6/13号)の北朝鮮レポートは衝撃的な記事である。飢えに苦しむ北朝鮮では墓があばかれ死肉が掘り出され解体されて売買されているという。子供は殺されて肉塊となって市場で筵にならべられている。人肉と獣肉は「家畜の肉の油は丸く固まる。しかし、人間の肉なら、油が菱形に似た形に固まるのです」ということで見分けられるのだそうだ。繁栄する現代社会でこういう国があるということを考えて昨夜はなかなか寝付けなかった。同誌にはまた万恵峰号のパーティに招待されて魂を北の悪魔に売り渡した日本人のことも出ている。金正日を支援する勢力は外務省だけでない。
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