昔、村人たちは若い娘などを生贄として山や川の神に捧げて世の平安を祈ったという伝説がある。梅雨末期の豪雨のために近くの村が破壊され多くの犠牲者が出た。荒ぶる自然の猛威を鎮めるためにいまでもやはりいけにえが必要なのだろうか。きょう南部九州には梅雨明け宣言がなされた。