高い支持率の割にははかばかしくない実績の矛盾に新聞の世論調査に疑問が呈示されはしじめた。きのうのGENDAI NETが「ねつ造の疑いさえある小泉内閣支持率急上昇という奇怪な世論調査結果。一体どこにそんな証拠があるというのか。たった1000人余りの回答がなぜ「世論」なのか」と指摘すれば、埼玉大の松本正夫教授は「今は、世論調査の数字が過大に評価されすぎています。調査方法には限界があり、聞き方で結果も変わる。特に今の内閣支持率は、冷静な政策の評価ではなく,曖昧な雰囲気の現れにすぎない」(週刊文春) といっている。
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