白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2003年10月18日(土) 薩摩隼人

 藤井総裁の精神構造はどうなっているのかな。「私は薩摩の人間だから地位に恋々としない」。時代錯誤もはなはだしい。実際は少年時代に父親が市長を勤めていた鹿児島県境にある宮崎県都城に一時期住んでいた以外は東京で過ごしているはず。これで薩摩隼人を名乗るの大ウソだ(ただし先祖は薩摩藩々士)。「私が事実をバクロすれば死人が出る」などという発言もヤクザまがいの大恫喝である。道路行政のトップに立つ人間からこんなオドロオドロしい言葉を聞くのは悪い夢をみているような気分である。


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