さる金融機関から帰ろうとして車を左に切ったら左側の横っ腹をガガガッとこすってしまい見るも無残な傷跡を残してしまった。右隅に一台のスペースしかなかったので無理に駐車したが出るとき低いブロックが死角になって見えなかった。若いときなら障害物の存在を予測できるような勘も働いたろうが歳をとってとっさの機転が利かなくなった。7年乗ったので年末には廃車にする予定の車だがしばらくは傷口をさらけ出して乗り回さなければならないのがつらい。