波乱にとんだ一年だった。年が明けてすぐ足に激痛が走った。十年前の苦い経験を思い出してすぐ病院へ走った。CTやMRIの画像検査があり大学病院に回されて結局無罪放免となったが、春になったら帯状疱疹発症。入院までした。それが鎮まったら前立腺ガン。組織検査の結果はクロ。定期的にホルモン注射を受けながら進行を遅らせるという治療を受けているという満身創痍の状態。極め付きは押し詰まってからの埼玉移住。こんなことがあっていいのだろうかという感想で激動の一年が暮れて行く。