「新撰組!」がおもしろい。史実と違うとエラクお叱りの向きもあるらしいが痛快娯楽時代劇と思えばめくじらをたてることもあるまい。昨夜は勇の父周斎が家出した妻ふでを迎えにいき「覆水盆にかえらず」を「腹に水がたまって、盆まで帰れない」と解釈する三谷脚本のギャグに大笑いした。