白月亭通信別記
老い先短い残照の日々、
おりふしの所懐を、
とりとめもなく書き留めて…

2004年02月05日(木) 孫自慢

 小2の孫娘は旺盛な読書量のせいかなかなの物知りだ。きのう全校朝礼で校長が季節の話題にちなんで節分のヒイラギを話題にした際「木へんに冬と書いて何と読みますか?」と問いかけたのに対してたったひとり孫娘が「ヒイラギ」と答えて校長先生にほめられたと報告した。ついでに「木偏に春」も「ツバキ」と答えてまたほめられたという。ちなみに「榎」は「エノキ」。「楸」は「キササゲ」であります。


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