[PR] 外国為替証拠金取引 言の葉
言の葉
DiaryINDEX|past|will


2004年12月05日(日) それは愛しきがゆえに-4


さんざん入口に立つ客引きのニーサンと
話をしてからフリーで店に入る
彼の話ぶりをみながら
(こりゃ確かに場慣れしてるわい)
って妙な感心をして暗い階段を昇る

店の中に入ると
薄暗い中でなにかざわめいた世界が
あぁこういう世界だったなって
ちょっと感慨にふける

店に入って最初の子がついた
(おぉ、ちょっとサイズでかい)
自分が大柄なせいか
小さめな子が好みのボクは
少し引き気味
なんのためにこの手の店にきたんだか(笑)

彼女は一人でどんどんとばす
かなりテンション高いみたい

「私、年上の人好きなんですよね
 これまで30代の人、40代の人、50代の人と
 おつきあいしたことあります
 みんな上手だったなー」



↑
押すと言葉がかわる投票釦


かなりがんばっておつきあいしてきたんだねえ
というか
きっとおつきあいの期間がすごく短いんじゃない?
って感じたボクは


↑
押すと言葉がかわる投票釦


彼女は目を丸くして
「なんでわかるんですか?」と
突っかかるようにして尋ねた

そりゃわかるでしょ
短時間に何人とつきあったのよ
と声にはださすにため息ついて
「私、なぜかすぐにふられてしまうんです」っていう
彼女の告白を聞き流していた

気がつくと黒服がキャストに
席替えをうながす
ゆっくり話す間もないくらい
フリーの客にはめまぐるしく女の子を
あてがうらしい


↑
押すと言葉がかわる投票釦


初めてあったキミに
何かを感じた瞬間だったんだ




15662


My追加
DiaryINDEX|past|will

My追加
tk |MAIL |極ウマ エンピツユニオン