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言の葉
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2004年12月18日(土) それは愛しきがゆえに-7


「こんばんはー」
かしましい挨拶とともに
次の女の子が席につく
何を話すでもなく
とりあえず流れる時間

再び登場する黒服クン
気が付くとキミが目の前に立っていたから
少々驚いた



↑
押すと言葉がかわる投票釦


その観察力と行動力に
ちと驚いた
んーこれが仕事でも発揮できたら
さぞかし大物になるに違いない
なーんて思ったりして

「ただいまー。帰ってきちゃった!」
「おぅ、早かったじゃない」
「うん、指名ありがとね」
「いや、オレが知らないうちにコイツが指名してたんだよ(笑)」
あやつはようするに
自分が気に入った子がいて
指名したかったらしく
オレにも無理矢理あてがおうと考えたらしい

なにやら二人で怪しげな雰囲気を
醸し出してるなーって思ったら


↑
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ここはもちろんそんな系の店じゃなくて
ちょっとおいたすると
店からだされてしまう類の店
の
はずなんだけど


↑
押すと言葉がかわる投票釦


とまあ脱線気味のカレは
放っておいて
彼女とユルユルと話をしていた

彼女はバイトで出ていて
今度免許の合宿にいくっていう話


縁無いなーっていうのは
ボクが心の中でコソッとつぶやく
独り言だったんだよね






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