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言の葉
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2006年07月21日(金) ゴメンネ

今日は午前中会社を休んで
面接に出掛けた
その前にクリニックにいって
順番取り
そこから面接に直接いった

だから彼女も朝の9時には起きて
カミサンと二人でバスで面接に

新しい学校での面接だった
入学が許可されたわけではなく
その前に人定のための面接だった

受け答えをきいていて
やっぱり少し変かなって思ったけど
まあこんなものかとも思った

彼女をクリニックに送っていって
その後ボクは会社へ

金曜の夜だし
吉祥寺でカラオケにでも行こうといっていたけど
先方の急な都合で中止になった

彼女は中止の報をきいて
いたく落ち込んでいた

結局8時頃に家に帰ると
彼女はすでに変になっていて
ため息を5分に1回もらし
iPodで1人音楽を聴きながら
歌っていた

そのうち1人で突然飛び出し
カミサンが追っかけたら
5分もたたずに戻ってきたけど
逆に戸に鍵をかけてカミサンを閉め出す
そして土足のまま家の中に上がってきたから
力ずくで玄関に連れていきサンダルを脱がす

すると裸足で外にちょっとでかけて
そのまま家に上がって
ボクの椅子で足の裏をふく
幼稚を越えてあわれな行為だと思った

その後自分の部屋で音楽を大音量でかけ続ける
いつものことなので無視していると
そのうち降りてきて
カミサンに詰め寄る




押すと言葉がかわる投票釦


言葉が出ないカミサン

寝たふりをしてきいていたボクは
なんとも歯がゆかった

仕方ないので起きたふりをして
彼女の相手をする
彼女は話はじめ
同じ話題になった



押すと言葉がかわる投票釦


彼女は泣き始めた
こみ上げる感情に突き動かされて

カミサンは決して「ゴメンネ」と
素直にいうことができない
それが多くの病根となっているのを
強く強く感じた一日だった

寝る時
彼女はボクタチの部屋に来て
三人で川の字で寝た

そうすると安心するらしい



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