青いくもと白いそら 想い出 † きのう † あした
ただ その些細な想い出を忘れたくないだけなんだ胸の奥の小さな宝石箱にそっと しまっておきたいだけなんだ君が笑った夏の日も君が立っていた桜の木の下も微笑ましいまでに思い出せば心がポッと暖かくなるそんな静かな想い出たちよいまはおとなしく眠っておくれ頬を濡らしてやまないこの雫がいつか乾く時が来たならばまた君と笑い会える気がするのだから