日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1997年08月24日(日) グループ・セックスについて �� (3P補足)

前回、グループ・セックスについて �� (3P)


↑に続いて、4Pへと行く前に日本の3P事情を少し書いてみる

​グループセックスが日本で普及するのを強く後押ししたのが「月刊ホームトーク」という雑誌だ。(残念ながら数年前に廃刊となっている)


「ホームトーク」について

昭和46年創刊から40年以上も発行された日本のスワッピング専門雑誌。スワッピングの世界ではバイブルと呼ばれ愛好者で知らない人はいなかった。誌面は、全国の交際希望者からお相手募集のメッセージ(毎月600件以上)と、全国のスワップパーティーやカップル喫茶などの情報、各種スワッップ関連の特集記事、スワップ体験の投稿手記などから成る。夫婦・カップル参加はもちろん、単独の男性や女性も本誌を通じてスワッピングを体験でき、読むだけでなくリアルな出会いを提供する雑誌として永年支持されていたが2015年(!?)廃刊

インターネットの普及により、個人が比較的簡単且つ自由に同じ様な性癖を持つ個人を見つけられる様になった事で消えていった紙媒体

1990年代初頭のパソコン通信と”ウィンドウズ95”で一挙にパソコンが一般家庭に少しづつ普及しだした1990年代後半

並行して利用されたのがテレクラ、ダイヤルQ2、伝言ダイヤル・・・

1対1の出会いが主体だったテレクラと比べて、「伝言ダイヤル」はグループセックスの普及に大きく貢献した

2000年前後からインターネットを利用した”ホームページ”が徐々に立ち上がる

首都圏で有名なのは”◯◯◯◯◯”というサークルで、複数プレイを希望する女性を広くホームページで集めていた

ココが組織的運営として草分け的存在で、男性メンバーは細かく階層(ヒエラルキー)に分類されていて比較的良心的な運営が行われていた。

実際には、応募してきた女性との金銭トラブル(矯正下着の購入強要やマルチ商法を薦めたり)や、内部男性同士の女性をめぐる争いがあったけど、詳しく書かない。

概ねキチンとした活動をしていたが、自分が実情を知っているのは15年以上も昔の事なので最近の活動内容(男性の質や技術レベル)は知らない。 ・・・ちなみに発起人は現在50代後半だと思うが、まだ引退はしていないみたい

この主催者のサークル運営方針に反発したメンバー数人が別サークルを発起したりして、2000年代初頭、首都圏には非営利の複数プレイサークルが4〜5つ存在していた。

ほぼ同じ男性メンバーだけど、募集対象とする女性の年齢層に合わせて、看板「サークルの名称」だけ掛け替えてたりしていたので、正確なグループ数は不明。 =>若い女性狙いの場合はXXXX、熟女を募集する場合は〇〇〇〇とか、、、(^^;


どのサークルも、非営利でメンバー男性はキチンとした本業を持つサラリーマンが主体、中には整体師さん(本業を抱えていると女性ウケがいい)も居て男性メンバーは多彩だった。

男性メンバーが大勢いると言う事は、応募女性の選択肢が豊富と言う事なので心強い。

応募して来た女性に金品が渡る事はなく、パーティー会場となるシティホテルの宿泊料とコンビニで購入した飲食代金の実費合計を参加男性メンバーが均等に頭割り…と言うルールで、負担は7千から1万円ぐらい。

参加女性には何らかの手土産を持参してくれる様に依頼していた。

これらのルールを徹底する事で、管理売春で摘発されるリスクを回避していたのだろう…

メインテーマは独りの女性に複数男性がサービスを提供するのだが、年に何度かは男女数十人集めたパーティーも開催されていた。
場所は郊外の貸別荘だったり、首都圏シティホテルのスィートルームだったり。

最近では、メンバー男性から毎月会費(数千円)を徴収したり、参加費が2万円とかの半営利のサークルも増えている!?

真面目な非営利サークルの基本は参加希望男性に事前面接を行い、容姿の確認やコミュニケーションが取れるかどうかでふるいにかけるのが普通。 中には論文形式の筆記試験を実施しているサークルもある。


数年前話題になった映画「愛の渦」だけど…あれは予め仕込んだ数人のセミプロ女性を混ぜて営業する、「大人のパーティー」とか「ビデオ鑑賞会」と呼ばれた風俗店だ。(度重なる摘発ですっかり下火だけど)

それを知らないで紛れ込む可哀想な、ホンモノの女子大生(門脇麦の様な)や素人カップルさんが居たりした。

また、「素敵な女性と思う存分セックスできますよ・・・」という謳い文句で”男性メンバー”を募集し、応募してきた男性から高額な会費と入会金を騙し取る詐欺集団も時々摘発されていたけど、事情が事情なだけに泣き寝入りした男性も多かったみたい。


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