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「天才柳沢教授の生活 26」山下和美 2008年04月10日(木) 今回は若かりし頃の淡い恋(?)の話しがよかった。「大切な人に優劣をつけてはいけません」ていいですね。でも、「あいつに完敗!」は気持ち悪かったなあ…。 ぬぼーっとして顔の肉の垂れた教授が、ある日突然顔の肉をテープで張ってきりりとし始める…という話なんだけど。 この人は、人の嫌な部分、隠したい部分をよく題材にしているけど、この話はそれが顕著。もちろん、そういう部分を描こうと自覚的にやっているんでしょうが、どの程度の気持ち悪さと認識して描いているんだろう?ということに興味を覚えました。 特に、あの発言をした女子大生、どう思う? そういう発言をする人について、どう思っているんだろう。なんとなく、肯定した描き方だと思いましたが。 |