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「坂道のアポロン 1」小玉ユキ
2008年05月01日(木)
西見薫、高校一年生。家の都合で、横須賀から福岡(?)の高校へ転入してきた。
何度も転校を繰り返してきた薫は、ちょっとしたストレスで吐くようになっていた。息抜きができるのは屋上だけ。今度の学校でも屋上を求めて階段を上がっていった薫は、千太郎という生徒と出会う。
千太郎の幼馴染の律子の家はレコード屋で、そこで千太郎はジャズドラムを演奏していた。薫も、クラシックピアノで対抗するのだが…。

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やけに古臭いというか泥臭いというか…そんな雰囲気だと思ったら、1966年の話なんですね。(よく読んでなくてすみません、最初に書いてありました)
最近注目している小玉ユキの新連載ということでとても楽しみにしていたのですが…、正直言うと、若干期待はずれでした。
丁寧に描かれているのは感じますが、あまり惹かれるところがなく…。だいたい、なぜ、60年代なのか。
うーん、今後おもしろくなるでしょうか?


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