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「グーグーだって猫である 映画版」秋元尚美/「すーちゃん」益田ミリ/「ヴァムピール 2」樹なつみ 2008年10月25日(土) 「グーグーだって猫である 映画版」秋元尚美大島弓子の「グーグーだって猫である」は、猫との暮らしを描いたエッセイコミック。それを映画化したものを漫画化したものが本書。うーん、なんなんでしょうね、これ(笑) 物語は、ノンフィクションをフィクションで味付け、といった感じになってるのでしょうか。 うーん、特に感想の書きようのない漫画でした…。 =============================================== 「すーちゃん」益田ミリ 30代で独身で、カフェに勤めるすーちゃんの日常をつづった4コマ漫画。 絵は下手なんだけど、読みやすい。 友だちがどこの本屋でも売ってないけど読みたい、というので、私がネットで代理購入した本です。(この本の続編である「結婚しなくていいですか。」を読んで、欲しくなったらしい) これはエッセイなのかと最初は思ったくらい、等身大の30代独身女性の心理を描いてると思いました。あーわかるわかる、と思ってしまう。 おおげさなこともわざとらしいことも何もないし、でもちょっと哲学的な部分もあったりして、おもしろかった。 ★★★ =============================================== 「ヴァムピール 2」樹なつみ この漫画は、嫌〜な事件と嫌〜な人を描いていくようです。 今回は、お嬢さんだと思って結婚した女性が実は怖ろしい人間で…というものでしたが、説得力がなかったなあ…。そういう風に育ったら、確かにそういう人間になるだろう、とは全然思えないんですよね。 一度買ってしまったらなかなかやめられない私なので、今後も買うと思いますが…あんまりおもしろくないなあ。絵は(まだ)気合入ってますけどね。 |