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「黒衣の女王 グイン・サーガ126」栗本薫 2009年06月01日(月) 前触れもなくパロにやってきたイシュトヴァーンの最大の目的は、パロの女王リンダへの求婚であった。ヴァレリウスたちは、対応に頭を悩ませる。しかし、いまだにナリスの喪に服しているリンダは、弾む気持ちを自分の中に感じ取っていた…。 ----------------------- なんですか、このハーレクイン展開!(読んだことないけど) 内容的には長くても10ページくらいでいいと思う中味でしたが……。 他にも不満はつきません。細かいことですが。 ハゾスのことそんなに好きだったの? 猿っぽい外見とは言え、たどたどしいながらも言葉の通じるスニをそんなにペット扱いでいいんですかー。 イシュトヴァーンの口調が嫌なんだよー。江戸っ子か。もうちょっと異世界らしい、ファンタジーらしいしゃべり方を…。実はグインが自分のことを子どもに「おじちゃん」とか言うのも嫌だった。どこの下町の親父だ。 そんな調子でいつもながらに不満たらたらで読み進めていたところ、訃報が飛び込んできました。 129巻までは刊行が決定しているとか。あと3冊…愚痴を言うことをできるのもあと3冊かー……。 |