やっぱり『マトリックス リローデッド』はね、観たいねぇ♪ あとは『恋愛写真』(<写真>は本当は難しい方の字です。)と『あずみ』。 僕はやぱり監督で観るタイプだなぁ。 マトリックスは監督が、というよりも、あのシリーズを通しての特異な設定にひかれて観よう!って気になってるんだろうけど、俳優よりも監督の色が強い映画ってのは確かだからねぇ〜。 『恋愛・・・』は堤幸彦、『あ・・・』は北村龍平(名前あってるかな?)がそれぞれ監督。 堤はもうね、『ケイゾク』で高3の頃にやられてからやられっぱなし! もともと音楽のPVをやってた人だが、最近はドラマもやっている。 ドラマの演出家としては『金田一少年の事件簿』ら辺をやってから知名度が上がったと思う。 ごく最近は映画もチラホラ・・・ とっても忙しそうな人。(彼の所属事務所HPに載ってる彼の日記は定期的に拝見。) 北村って人の作品は観たことないけど、なんだか最近気になる人。 最近邦画にも面白そうだな〜というようなものが出てきた、というのは誰でも言っていそうだ。 堤にしろ北村にしろ、監督としては実験的なことをやっている人達の様に感じる。 いつの時代も実験はつきもので、そういうものが後々残っていくのだろう。(現時点では判断し難いが。) やはり目立つことは大切だ。 新しいものに未来はあるし、古いものには現在さえないと思う。 古い作品を観るのはいいことだが、現在に古いものをつくってもしょーがない(といってもつくられるし、観るが・・・)
『マト・・・』も『恋・・・』も『・・・』も、新しさをきっと持っているものだと信じて今後観る機会があればいいな、と思う。(現時点では)
―END―
ついしん <今日の名言> よく『言葉では伝わらないこともある』と言うが、『言葉でしか伝わらないことが多分にある』ということも意識していたいとこの頃思う。
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