【友人】の謎! 友人のT本君はほとんどTVを見ないという。 そんな彼が「柴咲コウは女優としていい。作品によっていろんな表情を持っている」というようなことを言っていた。 TVをほとんど見ないという彼。 一体柴咲の芝居を何で見比べているというのだろう? 柴咲の出演番組だけはもれなくチェックしているのだろうか? それともたまたまチャンネルを回していて見かけただけのことなのだろうか? よくわからん。
【「フルメタル・ジャケット」】は紛れもない戦争映画! 普通、どんなに戦争映画だと謳われていても、それにはアクションの要素が混ざっているものである。 しかし、「フルメタル…」にはそれがほぼ含まれていない印象を受ける。 それに比べて最近で言うなら「パール・ハーバー」しかり「ブラック・ホーク・ダウン」しかり…かなりのアクションものに仕上がっていることだろう。(どちらも未見)
【空箱】と気づいて! レンタルショップにて(あーどれにしようかな〜)と散々迷う僕。 そんな僕が(おぃ、これがいいではないか!)と裏のパッケージのあらすじを繁々と読んでいる。 (よし、これにしよう!) と思った次の瞬間、私はレース途中無理矢理スタート地点に戻されたような気分にさせられる。 (これ…じゃん!!) そう、そのビデオは中身がない…つまり借りられているのである。 しかもその映画は手にしている1本のみ… (ふ、ぬか喜びだった…)
【悲しい】風景! うちのおばあちゃんが某TV番組を観ていた時の事。 会場の100人がそれぞれスイッチを持っており、それを押した人数が電光掲示板に表れる。 そんなシステムが使われ、ある若手女優が100人のうち、1人が押すような質問を発表するコーナーが展開されていた。 その女優はそこでこんな質問をした。 (この中で昨日子供が生まれた人) それを聞いておばあちゃんはとっても苦々しい表情をし、こいつは何を考えているのだろう?というような1人ごとをTVに向かってはき捨て、毒づいていた。 それを見た僕はなぜか悲しくなった。 というかそんなことが毎日続く。 つまらないのなら観ない、というのならわかるが、ダイニングキッチンにTVがあり、そこで家族が顔を合わせているのが日常な我が家の場合、おばあちゃんはいつも、「笑っていいとも」とゴールデンタイムはTV画面に目を奪われているのである。 しかも僕にとってはどうでもいいような場面で笑い、そして馬鹿なことを喋る人を苦々しくバカにし、下品なものに強烈な批判をするそんな祖母のように私はなりたくない。 徹底的に悲しく、寂しい祖母のように僕には映る。 まずそういう時の祖母の表情がたまらなく嫌だ。 とっても祖母がつまらない人間に思え、そして僕がどんなに愉快な人間だろうか、と感じてしまう。 しかし、それは僕から見た感じ方、考え方なので、本人がどう思っているのかは分からない。 確かに僕は未熟だが、そんな祖母をつまらない人間だと思う自分が大切なのだと思う。 しかし僕自身がおばあちゃんをつまらない存在にしたくはない。 そういう考え方はつまらない、とはっきり毎度毎度本人に言っている。 それが僕自身が僕の為やおばあちゃんの為に出来ることだろう。
【素】のマイケル・ウェザリー! マイケル・ウェザリーはアメリカの連ドラ「ダーク・エンジェル」シリーズに主演の俳優である。 彼は劇中ではなかなかの男前なのだが、とあるインタビューに答えている彼を見て思った。 (なんだか炭酸の抜けたコーラみたいな顔だな〜)
【異常】な太田光!(爆笑問題) おすぎとピーコと太田と田中となっちゃんが送る水曜七時のバラエティ番組は、司会者側がひたすら面白い番組である。 今日も見たけれど、やっぱり太田が異常なテンションで自分のエピソードを語る際、何か核融合の果てに何かが生まれてしまった感が滲み出てくる。 それが番組のフィナーレで最高潮に達した時、僕は言い知れぬ疲労感と満足感に包まれるのである。
【変】な名前! 家から自転車で20分、歩きで1時間ほどの場所に<おぎす内科>という医院がある。
【かっこいい】女性! かっこいい女性が好きだ。 宝生舞が好きだ。 真鍋かをりが好きだ。 目がきっつい人がわりかし好きだ。 そういう女性はなんだかかっこいい。 あの上にあげた二人のきっつさは、僕にとっては社会のルールのようなものだ。 それくっらい大事なものだ。
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