今日は体がだるいです。 それにしても<だるい>という言葉自身もだるく感じません? 映画「あした」でも、誰かが『寂しいって寂しいね』と言っていました。 ちょっと違うか。
『寂しいって寂しいね』というのは、寂しい状況が寂しいと言ってるのであって、当たり前の事を言っている。 それに対し、<だるい>という言葉がだるい、というのは、それを発音した時の音がだるく感じるのである。(僕にとっては)
と、こんなことを考察してみても、より一層だるくなるばかり。 これを読んでるあなたもきっと(どうでもいいや)とだるい心境になっていることでしょう。 だから、今日の日記のタイトルは前もって「読まなくていいです」というタイトルにしてみました。
それでもコレを読んでるあなた、それとも「読まない方がいいです」とか「読まないでください」という表現のほうが読まずに済みましたか? こんな問いかけ、だるいですか?
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